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ごん太帰宅 [猫]

ご心配いただいたごん太ですが、先週金曜日の夜無事に帰宅しました。


gonta1.JPG


本当に急性の腎不全だったようで、病院へ連れられた時は血液中の尿素窒素の数値が202という絶望的な状況だったのですが、その後入院して点滴などの治療を受け、ほぼ正常値の35に戻りました。

どうしてこんなことになったのか。なんとごん太の腎臓の左側はまったく機能していないことがわかったのです。おそらく生まれつきではないかとのことです。その他に心臓にも問題があるらしく、また病院で再検査することになりました。一命はとりとめたものの、まだまだ心配は尽きません。

心配といえば、治療費のことです。
緊急の治療に入院とくれば、相当額の費用がかかっただろうと想像していたのですが、今日母に電話できいて、そのあまりの費用の高さに驚きました。動物を飼っている家ならどこでもある話ですが、これはかなりシビアな問題ですね。うちのラー・マメは台湾に住んでいるのでまだましなのですが、それでも動物病院でかかる費用は台湾の物価で考えてもかなりの金額です。今頃になって、あわてて動物保険を調べています。


彼らも家族ですから、お金の問題ではない。それはわかっているのですが...
家族だからこそ、こういう時の負担が減ってほしいものだと思うのです。


gonta2.JPG

とにかく、家に帰れてよかったね。


gonta3.JPG

もう少し暖かくなったら、また散歩できるよ。



<追記>

わたしの方は、毎日リハビリ科に通うことでかなり状態がよくなってきています。時折右手全体が重くなったり肩と背中に激痛が走ったりするのですが、一ヶ月以上続いていた右手人差し指のしびれは段々とれてきています。あともう少しで復活できそうな感じです。

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コメント 29

まぐろとわさび

ごん太くん、ひとまず良かったですね。
腎不全から心臓へというのがわさびのと同じです。
これから投薬と点滴治療ですね。
医療費は母子家庭の我が家ではかなりの負担ですが、
大切な家族のためと割りきっています^^;
鯉三さんも早く良くなりますように!
by まぐろとわさび (2009-03-09 07:56) 

ふじのしん

前回の記事心配していました。ごん太くんの帰宅良かったです。
鯉三さんも無理せずにゆっくり直して下さいね。お大事に。
by ふじのしん (2009-03-09 12:58) 

たいへー

二人(?)とも、無理せずマイぺースで行きましょう。
特に「ごん太」には勧告しておきます。^^
by たいへー (2009-03-09 21:14) 

きみどり

記事は拝見していたのですが
コメントではご無沙汰してしまってごめんなさい。
ひとまず、ごん太くん、よかったですね。
鯉三さんも回復にむかわれているとのことですが
どうぞお大事になさってください。

我が家は動物保険も利かないコたちなので
医療費については覚悟しています。
それでも診てくれるお医者さまがいるだけでありがたい・・・(-人-)
ごん太くん、保険の利用などで
安心して治療や検査が受けられるとよいですね。

by きみどり (2009-03-09 22:06) 

hina

ご無沙汰しておりました。
ごん太くん 無事におうちに帰れて良かったです。
我が家も 猫ひなたに弟分ができたので
動物保険を考えていたところです。
心臓、なんともないとよいですね。
鯉三さんも 早くよくなりますように!!

by hina (2009-03-09 22:23) 

べっこら

ごん太くん、お家に帰れて良かったですね。
我が家も治療費の問題は大きいです。動物の保険
我が家はお年だし1にゃんは持病持ちだから保険も難しいのでしょうね
鯉三さんも軽快にむかっているとの事で安心しました。
でも無理なさらずにお大事に!
by べっこら (2009-03-09 22:25) 

花火師

ひとまずよかったですね
とにかくお家に帰れたのが何よりです
こういうときの料金、大変ですが、入れるなら保険も必要ですね
by 花火師 (2009-03-09 22:33) 

鰯母

ごん太くん、お家に帰ってこられてよかったですね。
ごん太くん本人も安心したでしょうね。
でもこれから病気と付き合っていかなくてはいけないのですよね・・・
大変なことだと思います。
鯉三さんの手もまだつらそうですね。早く治りますように。
by 鰯母 (2009-03-09 22:34) 

ゴーパ1号

やっぱりお家が一番!
by ゴーパ1号 (2009-03-09 22:48) 

ayou

ごん太ちゃん、よかったですね。
ねこの生命力には驚かされます。そして鯉三さんたちの気持ちがきっとごん太ちゃんに伝わったのでしょう。
治療費の問題は大きいと思います。できる限りのことはしてあげたいといつも思っています。
でも、病院のケージの中で怯え切って身体を硬くしている姿を見ると、お金のことよりそちらの方が辛くなるのです。ねこにとって本当にこれが良いことなのか…
人間であれば治療のためだと説得することもできますが、ねこではそう言う訳にもいきません。こう考えるのは人間(私)のわがままなのか。いつも悩んでしまいます。
とにかく、ごん太ちゃん、よかったですね!!お大事にしてください。鯉三さんもむりをなさらず、気をつけてください。(ところで台湾にもペット保険ってあるんでしょうか??調べてみよう)
by ayou (2009-03-09 23:04) 

mito_and_tanu

こんばんは
ごん太君、本当に良かったですね!!
ごん太君がお散歩が出来るように早く暖かくなって欲しいものです。鯉三さんの早く右手も早くよくなりますように。
by mito_and_tanu (2009-03-09 23:15) 

miacat

お久しぶりです。
ごん太ちゃん、よかったです。これからも治療があると思いますが
お母様の愛情で頑張ってくれると思います。
ペット保険、うちの場合持病のため加入できません。
もう一匹のために加入するかどうか考えてるところです。
鯉三さんもお大事に。リハビリは時間がかかりますけど頑張ってくださいね。私も首の牽引してました。ちょっとサボってますが(笑)
by miacat (2009-03-09 23:21) 

将軍

ごん太さん、退院おめでとうございます。
目がしっかりしているし、門のところまで出るくらい、
回復している様子にほっとしました。
くれぐれもお大事に。
by 将軍 (2009-03-10 00:33) 

りる

ごん太君、退院出来て良かったですね!
持病があるとのことですが、毛もつやつやしているし、
元気になったようで良かったです。
鯉三さんも、リハビリ大変とは思いますが、
お大事になさって下さいね。
by りる (2009-03-10 01:33) 

shiela

ごん太君、安心しました。お散歩を待ちわびている様子にも。
あ、鯛三さんも(つ、ついでじゃないですよ)。
一旦お家に帰って、ほっとして元気が復活したのでしょうか?
猫に限らず動物は口がきけないから、具合が悪くなるとついつい自分を責めてしまいます。どうして気が付いてあげられなかったんだろうって。
それにしても動物病院の費用・・・私の年間通院費より高いです(汗)
保険もどこまで有効かと、考えあぐねています。
by shiela (2009-03-10 11:42) 

ミタタロウ

ごん太くんの元気そうなごあいさつにほっとしました!
お母さんの喜びもどんなに大きなことでしょう。
ほんと、ごん太くん、おかえりなさい〜。
こんなにごん太くんが頑張ったのだから、
鯉三さんもリハビリ、張り切らないとですね!
ほんと。よかった。。。。


by ミタタロウ (2009-03-10 21:32) 

ナツメ

ごん太くん おかえりぃ~!元気で長生きするんだよ。
(心の中でナデナデ)

ホッとしました。鯉三さんもひとまず安心したことでしょうね。
鯉三さんの傷心した様子を、マメとラーも感じ取っていたのではないでしょうか?
願いはひとつ、みんなが元気で日々暮らしていけますように・・・
by ナツメ (2009-03-11 01:37) 

iharaja

ごん太ちゃん、お家に帰ることができたのですね。何よりです。
空は目の疾患のことで、どの保険会社も加入できませんでした。
そんな~と思いましたよ。でも、また問い合わせてみようかな。
鯉三さんも、しっかり養生して、ご無理をしないようにね。
ラー君、マメちゃん、鯉三さんを癒してあげてね(^^♪
by iharaja (2009-03-11 20:47) 

param

ごん太くん、ひとまず安心ですね。
腎臓の左側が機能していなかったとは、本当に驚きました。
これからも治療が必要とのことですが、お家に帰れたのは
良かったですね。
ごん太くんも鯉三さんもどうかお大事に。
by param (2009-03-12 07:41) 

COCO

ごん太ちゃん、お家に帰れてよかったですね。
これからもご心配だと思いますが、お母さまの
深い愛情で元気で無事に過ごせることと思います。
また一緒にお散歩するのが楽しみですね♪
鯉三さんも、どうぞお大事にしてくださいね。
by COCO (2009-03-13 17:10) 

kumimin

ごん太君、よくなってきているんですね。
よかった♡
ネコは腎疾患にかかりやすくて、しかも急性なものが多いって聞いたことがあります。昨日まで元気にしていて突然!って言うことがほとんどみたいで怖いですよね。
鯉三さんもお大事になさってください。
by kumimin (2009-03-14 16:59) 

溺愛猫的女人

こんにちは

治療費はかさみますね。
うちは鷹男だけで360万円くらいかかってます。動物保険はいろいろありますが半額戻ってくるだけでもだいぶ助かります。

鯉三さまも早く全快しますように祈ってますね。


by 溺愛猫的女人 (2009-03-14 22:50) 

鯉三

まぐわささん:
ありがとうございます。
ごん太はやはり慢性腎不全に移行するかもしれないようです。再び尿素窒素の値が上がったそうです。点滴に通わなければいけないので、母も大変です。

ふじのしんさん:
ありがとうございます。
おかげさまで指の痺れはなくなってきたので、こうやってキーボードをたたくことも苦でなくなりました。しかし肩と首がまだ傷んでいて、もうしばらく通院しなければいけないようです。

たいへーさん:
ありがとうございます。
ごん太はマイペースな猫なので、おそらく自制してゆっくり生活すると思います。

きみどりさん:
ありがとうございます。
そうですか、のん太くん、しぃちゃんには保険がきかないのですね。ごん太も今回の病気でもう保険に加入するのは不可能のようです。病気はなって初めて気づくことが多く、事前に健康管理をするのはなかなか難しいことですね。

hinaさん:
どうもお久しぶりです。そして、ありがとうございます。
ひなたちゃんに弟分ができたのですか!それはよかった。見てみたいなあ。そうですね、保険は入れる時に入っておいた方がいいような気がします。

べっこらさん:
ありがとうございます。
わたしも家へ帰れたことが、ごん太にとっても、母にとっても本当によかったと思います。保険は残念ながら無理なようです。

花火師さん:
ありがとうございます。
どこも動物病院での治療費に相当額を支払っているようですね。仕方がないことですが、欧米の国なんかではどうなっているのか、ちょっと調べてみたいです。

by 鯉三 (2009-03-15 21:24) 

鯉三

鰯母さん:
ありがとうございます。
ごん太がこれから病気と闘っていくのかと思うと、とてもつらい気持ちになります。小さな動物が苦しんでいる姿は見たくありませんね。わたしの方は指の痺れがなくなったおかげで、少しホッとしました。あとは肩と首をじっくり治していきたいと思います。

ゴーパ1号さん:
ありがとうございます。
本当にそうですね。家が一番です。

ayouさん:
ありがとうございます。
ごん太はとても危ない状態だったのですが、見事復活してくれました。ただ急性から慢性の腎不全に移行しつつあるようで、これからが本当に長い闘病になるかもしれません。可哀相なことです。
動物の治療については、痛みが伴わないものを選んでいきたいと思っています。病院での治療の意味がわからない彼らにとっては、ただただ苦痛と恐怖でしかないわけですから。とはいっても、こちらとしてはなんとしても彼らを生かしてあげたいわけで、その辺は難しいですね。台湾でもきtっと動物保険があるはずです。大家族のayouさんのお宅ではやっぱり必要ではないかと。

by 鯉三 (2009-03-15 21:34) 

鯉三

mito_and_tanuさん:
ありがとうございます。
今週は日本も暖かいようなので、きっと母と散歩を楽しんでいることと思います。わたしの方も徐々にではありますが、快方に向かっているようです。

miacatさん:
ありがとうございます。
ごん太は母との生活が一番嬉しいようなので、今回はそういう部分も力になったのではないかと思っています。保険ですが、うちもごん太も残念ながら加入は無理なようです。
牽引もなさっていたんですね。その後はよくなられたでしょうか。リハビリは継続が大切といいますが、なかなか根気が要ることですね。

将軍さん:
ありがとうございます。
見た目にはとても元気な様子です。実際元気なのだと思いますが、腎不全の方は慢性化しつつあるそうです。病気と付き合っていくしかないようです。

りるさん:
ありがとうございます。
そうですね、こうやってつい最近の写真を見ると病気だなんて嘘のようです。母と穏やかな生活を送っていれば、いずれ快方に向かうかもしれません。それを願っています。

shielaさん:
ありがとうございます。
動物のことをわかってあげられないことはよくありますが、人のことも実はよく理解していないことがありますよね。ただ余裕がないとかという問題でもなさそうで、やはり自分の病気は自分が背負っていかなければいけないものなのでしょうね。つらく孤独なことですが、動物たちのまっすぐな生き方を見るにつけ、自分も頑張らなければと思います。

ミタタロウさん:
ありがとうございます。
ごん太がこうやって帰宅できたことは、当初まったく予想できなかったことでした。それほど危険な状況でした。だから、これからはできるだけのことをしていきたいと母は言っています。ただ、薬漬けにしたり苦痛を伴う手術をすることは避けたいと思っています。母も同じ気持ちだと思います。

by 鯉三 (2009-03-17 23:52) 

鯉三

ナツメさん:
ありがとうございます。
マメとラーの写真を撮ることも忘れる日々でした。今は少し落ち着いたので、うちの猫たちの日向ぼっこの様子などを撮ったりしています。ごん太はこれからしばらく通院することになると思います。とても残念なことですが、慢性の腎不全になる可能性が高いそうです。

iharajaさん:
ありがとうございます。
空ちゃんは保険に入れないのですか。目の疾患でもだめなのですか。じゃあ、うちのラーも無理なのですね。うちの猫たちは今は台湾にいるので、ここで保険に加入することは躊躇しています。こういう人の都合が猫たちにとって悪い結果にならないことを願うばかりです。

paramさん:
ありがとうございます。
生まれつきということにはわたしも衝撃を受けて、呆然としてしまいました。しかし猫には多いようです。腎臓病は猫にとって宿命のようなものだという話も聞きました。かわいそうなことですね。小さい動物だから余計にそう思ってしまいます。

COCOさん:
ありがとうございます。
瀕死の状態からこうやって再び母と一緒に生活できるようになったのですから、ごん太は幸せだと思います。母もどれだけホッとしたことでしょう。これからの闘病はじっくり付き合っていくしかないのだと思います。

kumiminさん:
ありがとうございます。
そうらしいですね。実は今まで腎疾患についての知識がまったくなかったのですが、今回のことをきっかけに腎臓病と闘っている猫とその家族のブログをたくさん読みました。うちの二匹の猫たちも気をつけなければと思いました。

溺愛猫的女人さん:
ありがとうございます。
すごい治療費ですね。でも、お金の問題で彼らの命を見捨てるなんて、できっこありませんよね。預かった小さい命を大切にしていきたいですね。


ももこさん、BALUOさん、naoさん、りみこさん、nice!をありがとうございます。

by 鯉三 (2009-03-18 00:17) 

tano

遅くなりましたが、
ごん太くん、無事退院できて本当によかったですね。
これからも心配はあると思いますが、
お母様とのすこやかな生活がつづくことをお祈りいたします。
鯉三さんも完全復活までもうすぐのようで、よかったですね。


by tano (2009-03-18 22:01) 

sweet_grass2006

ごん太さん、無事に退院できてよかったですね。
人間でも急性腎不全は危険な状態ですが、ごん太さん、とてもよく頑張ったのですね。お母様も一安心されたことでしょう。ごん太さん、お大事に!

鯉三さん、リハビリされているのですね。生きていると、いろんな課題にぶち当たりますが、何とか切り抜けていきたいものですね。お大事に。
by sweet_grass2006 (2009-03-22 13:19) 

鯉三

tanoさん:
ありがとうございます。
ごん太は現在定期的に病院に通い、点滴を受けています。慢性の腎不全に移行する傾向があるようです。かわいそうなことですが、見た目はとても元気に暮らしています。

sweet_grassさん:
ありがとうございます。
本当に危険な状態でしたが、その危機を乗り越えられてよかったです。ただ、これからは長い闘病の日々が待ち受けているようです。猫のごん太が猫らしく生きられる方法を、母とともに考えていきたいと思っています。


STEALTHさん、tabbycatさん、nice!をありがとうございます。

by 鯉三 (2009-03-24 00:45) 

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