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<title>　酒とラーの日々</title>
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<description>　　台湾猫ラー＆マメとの趣味的日常生活　</description>
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<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T12:52:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19">
<title>アロイマーと岸野さん</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-19</link>
<description>宇仁菅書店の特別営業で見つけた一冊の本。猫好きの習性として、文字に「猫」とあるとつい反応してしまうのだが、実際はそれほど猫というキーワードで読書をしているわけではない。しかし、この時は映画に関する書籍で、しかもその著者は岸野令子さんだった。それは手にしないわけにはいかない。ページを繰っているうちに、２０年前の記憶がよみがえってきた。２０年前、父が二度目の脳内出血で倒れ、入院している天神橋筋六丁目（天六）にある病院に通っていた。その頃は会社をやめたばかりで、次の職を得るまでのつなぎとして、１６ミリフィルムのレンタルと映画会の興業を行う小さな会社でアルバイトをしていた。母も仕事が忙しく、交代で病院へ通って、父の衣類やタオルなどの洗濯物を取りに行くという毎日だった。父はもう動くことも話すこともできなくなっていた。天六に通っていると、食事もその近辺で済ませることが多くなった。関西大学二部（夜間）の校舎の前に、小さなタイ料理店があった。学生時代に卒業旅行のトランジットで寄ったバンコクで食べた料理が忘れられず、それ以来、タイ料理は大好物なのだが、調味料や材料の仕入れが難しいのか、結構な値段がする。それでも「ちょっと高すぎるだろう」という不満が常にあって、そう頻繁にタイ料理は食べられなかったのだが、この店の価格設定はちょっと違っていた。アロイマー（タイ語で「とてもおいしい」という意味）というそのタイ料理店は、Oさんという女性が切り盛りする小さなお店だった。Oさんご自身もOL時代にタイ料理にはまり、日本のタイ料理があまりにも高いことに不満を感じていらっしゃったようで、それならばとご自分でお店を始められたとお聞きした。とても感じのいいお店で料理も素晴らしく、そして値段も安かった。殺伐とした日々の中、アロイマーを訪ねると心が癒されたものだ。ある日、仕事でお世話になっていた豊中市中央公民館の方から、市民向けに映画の連続講座を開きたいので講師を探しているという相談を受けた。そんなことをアロイマーのOさんに話しかけたところ、このお店に通っている方で、映画パブリシストの岸野さんという方がいらっしゃるということを教えてくださった。その頃はインターネットもない時代なので、その方についての情報を集めることができない。いろいろなつてで、少しだけ情報が入り、ぜひお会いしてみたいと思った。そして、アロイマーで岸野さんとお会いすることになった。岸野さんは..</description>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T12:52:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
宇仁菅書店の特別営業で見つけた一冊の本。<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20120519.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="20120519.jpg" /><br />
<br />
猫好きの習性として、文字に「猫」とあるとつい反応してしまうのだが、実際はそれほど猫というキーワードで読書をしているわけではない。しかし、この時は映画に関する書籍で、しかもその著者は岸野令子さんだった。それは手にしないわけにはいかない。ページを繰っているうちに、２０年前の記憶がよみがえってきた。<br />
<br />
２０年前、父が二度目の脳内出血で倒れ、入院している天神橋筋六丁目（天六）にある病院に通っていた。その頃は会社をやめたばかりで、次の職を得るまでのつなぎとして、１６ミリフィルムのレンタルと映画会の興業を行う小さな会社でアルバイトをしていた。母も仕事が忙しく、交代で病院へ通って、父の衣類やタオルなどの洗濯物を取りに行くという毎日だった。父はもう動くことも話すこともできなくなっていた。<br />
<br />
天六に通っていると、食事もその近辺で済ませることが多くなった。関西大学二部（夜間）の校舎の前に、小さなタイ料理店があった。学生時代に卒業旅行のトランジットで寄ったバンコクで食べた料理が忘れられず、それ以来、タイ料理は大好物なのだが、調味料や材料の仕入れが難しいのか、結構な値段がする。それでも「ちょっと高すぎるだろう」という不満が常にあって、そう頻繁にタイ料理は食べられなかったのだが、この店の価格設定はちょっと違っていた。<br />
<br />
アロイマー（タイ語で「とてもおいしい」という意味）というそのタイ料理店は、Oさんという女性が切り盛りする小さなお店だった。Oさんご自身もOL時代にタイ料理にはまり、日本のタイ料理があまりにも高いことに不満を感じていらっしゃったようで、それならばとご自分でお店を始められたとお聞きした。とても感じのいいお店で料理も素晴らしく、そして値段も安かった。殺伐とした日々の中、アロイマーを訪ねると心が癒されたものだ。<br />
<br />
ある日、仕事でお世話になっていた豊中市中央公民館の方から、市民向けに映画の連続講座を開きたいので講師を探しているという相談を受けた。そんなことをアロイマーのOさんに話しかけたところ、このお店に通っている方で、映画パブリシストの岸野さんという方がいらっしゃるということを教えてくださった。その頃はインターネットもない時代なので、その方についての情報を集めることができない。いろいろなつてで、少しだけ情報が入り、ぜひお会いしてみたいと思った。そして、アロイマーで岸野さんとお会いすることになった。<br />
<br />
岸野さんはざっくばらんな話し方で接してくださり、初対面でも緊張することなく、映画についていろいろお話することができた。この時は、ジェーン・カンピオン監督の『ピアノ』や、『森の中の淑女たち』『北京好日』といった映画について楽しく話したのだが、やはりジェンダーの問題について考えることが多かったような気がする。特に『森の中の淑女たち』『北京好日』という対照的な映画をめぐって、『森の中の淑女たち』の女性たちが孤立しても互いにいたわりあうのに比べ、『北京好日』ではよく知っている者同士のはずの男性が集まって喧嘩を始めてしまう場面を比べ、感想を言い合ったのが面白かった。<br />
<br />
幸いにも映画講座の講師を引き受けてくださり、一度だけ一回目の講座が終わった後に会場を訪れた。受講者は年配の人が多いとのことで、古い日本映画に焦点が当てられたようだったが、山田洋次監督の『男はつらいよ』の寅さんについての岸野さんの言及はちょっと不評だったようだ。いわく、「寅さんは童貞ではないか」というものだった。わたしはそれを知って、手を叩いて喜んだものだったが、多くの寅さんファンにはそのような言い方は不愉快極まりないものだったようだ。寅さん風に言うと「それを言っちゃあ、おしめえよ」だったのかもしれない。<br />
<br />
その後、めでたく新しい仕事を得ることができて、しばらくは岸野さんにも職場の近況などをお伝えしていたのだが、そこをやめてからはすっかりご無沙汰している。今は映画と関係ない仕事をしていて、かつてあれほどたくさん見ていた映画もほとんど見なくなってしまった。それでも、根っこのところは変わっていないのだなと思う。それは今回この本を読んだ感想そのままである。<br />
<br />
それにしても．．．<br />
宇仁菅書店の書棚はすごいなと。<br />
わたし個人のこととはいえ、この数か月、思い起こすことが多くてびっくりしている。<br />
あの書棚には様々な仕掛けがあったにちがいない。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11">
<title>宇仁菅書店を訪ねる</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>
<description>神戸の六甲道にある古書店・宇仁菅書店を訪ねました。以前、神戸に住んでいた時に大変お世話になったお店です。店主の宇仁菅民世（うにすが　たみよ）さんが先月２１日にお亡くなりになったことを、ご息女の綾さんから拙ブログにコメントをいただいて知りました。今から５年前に書き記したブログ記事を、奥様のみどりさんが病床の店主に読んでくださったことを知り、言葉を失ってしまいました。同時に、その後一度もお店を訪ねなかった不義理を恥じる悔恨の思いでいっぱいになりました。先客もあるので、まずはじっくり「妥協なき本棚」と向き合いました。本棚の間に著名な作家の肖像写真がさりげなく飾られていました。作家への敬意と読者へのシンパシーがここにあります。本を愛する人たちがこの書店に魅せられる理由がよくわかります。ようやく選んだ本をもって番台へ。あの英字の包み紙で丁寧に包装していただきました。番台には奥様のみどりさんがいらっしゃったのですが、どうやって名乗ればいいのかわからず、番台の上に飾られている額装の写真について尋ねました。“この写真はいつ頃のものですか”“そうですねー、震災の後ですから14、5年前になるでしょうか”“実はわたくし、その頃大変お世話になった者です。5年前に書いたブログ記事を．．．”“えっ！．．．鯉三さん？”その後、すぐに綾さんを電話で読んでいただき、三人でお話することができました。いいお話ばかりで、他のお客さんもいるのにちょっと長居をしてしまったことを申し訳なく思っています。今はまだ、この時に宇仁菅書店で交わした会話をまとめることができません。いつか書きたいと思っています。ただ、お二人と話していて感じたのは、店主が亡くなられてから日も浅く、まだご家族の悲しみが癒えていないということです。それは時間をかけなければいけないと思いました。宇仁菅書店の店主・宇仁菅民世さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。3月31日（土）まで特別営業正午～午後6時開店。日曜休み。宇仁菅書店 0788412018宇仁菅書店についての新聞記事は、こちらを</description>
<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T11:50:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
神戸の六甲道にある古書店・宇仁菅書店を訪ねました。<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20120310-2-138fc.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="20120310-2.jpg" /><br />
<br />
以前、神戸に住んでいた時に大変お世話になったお店です。<br />
<br />
店主の宇仁菅民世（うにすが　たみよ）さんが先月２１日にお亡くなりになったことを、ご息女の綾さんから拙ブログにコメントをいただいて知りました。<ins><a href="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2007-12-18" target="_blank"><strong>今から５年前に書き記したブログ記事</strong></a></ins>を、奥様のみどりさんが病床の店主に読んでくださったことを知り、言葉を失ってしまいました。同時に、その後一度もお店を訪ねなかった不義理を恥じる悔恨の思いでいっぱいになりました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20120310-4-2ed7b.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="20120310-4.jpg" /><br />
<br />
先客もあるので、まずはじっくり「妥協なき本棚」と向き合いました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20120310-3-cd681.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="20120310-3.jpg" /><br />
<br />
本棚の間に著名な作家の肖像写真がさりげなく飾られていました。作家への敬意と読者へのシンパシーがここにあります。本を愛する人たちがこの書店に魅せられる理由がよくわかります。<br />
<br />
ようやく選んだ本をもって番台へ。あの英字の包み紙で丁寧に包装していただきました。番台には奥様のみどりさんがいらっしゃったのですが、どうやって名乗ればいいのかわからず、番台の上に飾られている額装の写真について尋ねました。<br />
<br />
<br />
“この写真はいつ頃のものですか”<br />
<br />
“そうですねー、震災の後ですから14、5年前になるでしょうか”<br />
<br />
“実はわたくし、その頃大変お世話になった者です。5年前に書いたブログ記事を．．．”<br />
<br />
“えっ！．．．鯉三さん？”<br />
<br />
<br />
その後、すぐに綾さんを電話で読んでいただき、三人でお話することができました。いいお話ばかりで、他のお客さんもいるのにちょっと長居をしてしまったことを申し訳なく思っています。<br />
<br />
今はまだ、この時に宇仁菅書店で交わした会話をまとめることができません。いつか書きたいと思っています。ただ、お二人と話していて感じたのは、店主が亡くなられてから日も浅く、まだご家族の悲しみが癒えていないということです。それは時間をかけなければいけないと思いました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20120310-1.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="20120310-1.jpg" /><br />
<br />
宇仁菅書店の店主・宇仁菅民世さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
3月31日（土）まで特別営業<br />
正午～午後6時開店。日曜休み。<br />
宇仁菅書店 0788412018<br />
<br />
<br />
宇仁菅書店についての新聞記事は、<strong><a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004859908.shtml" target="_blank"><ins>こちらを</ins></a></strong><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-07-17">
<title>再開</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-07-17</link>
<description>どうもごぶさたしております。ようやくブログ活動を再開しました。かなり地味になりましたが、またお付き合いいただければ幸いです。新しいブログ　↓酒とラーマメの日々</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2010-07-17T23:54:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
どうもごぶさたしております。<br />
<br />
ようやくブログ活動を再開しました。<br />
かなり地味になりましたが、またお付き合いいただければ幸いです。<br />
<br />
新しいブログ　↓<br />
<br />
<a href="http://raa513mame.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank"><span style="color:#6500CB;">酒とラーマメの日々</span></a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16">
<title>ラーマメは元気です</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16</link>
<description>皆様へラーマメとともに日本へ帰ってから、はや三週間が過ぎました。ごぶさたしております。ラーマメは元気に暮らしています。でも、和室と台湾猫はあまり似合いませんね。窓から見える新しい景色にもまだ慣れていないようです。それでもはるばる海を越えてやってきた二匹の猫が、こうやって寄り添っているのを見ると胸が熱くなります。ずっと仲良く暮らしてもらいたいものです。幸い、先住猫のごん太とも衝突することなく、追いかけっこをしたりしています。（いつも二匹を追いかけるのは、やはりマメなのですが）帰国後にブログをリニューアルしようと思っていたのですが、いろいろ思うところあって、ブログを休止することにしました。これまで拙ブログにたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。ラーマメはもちろん、わたくし鯉三の個人的な興味にもおつきあいいただいて、恐縮しつつ、ブログでの交流をとても楽しませていただきました。心からお礼申し上げます。ありがとうございました。鯉三</description>
<dc:subject>日本にて</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T21:58:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆様へ<br />
<br />
<br />
ラーマメとともに日本へ帰ってから、はや三週間が過ぎました。<br />
ごぶさたしております。<br />
<br />
<br />
ラーマメは元気に暮らしています。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/raamame3-e9847.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="raamame3.JPG" /><br />
<br />
和室と台湾猫はあまり似合いませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/raamame2-dbb9e.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="raamame2.JPG" /><br />
<br />
窓から見える新しい景色にもまだ慣れていないようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/raamame1.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="raamame1.JPG" /><br />
<br />
それでもはるばる海を越えてやってきた二匹の猫が、<br />
こうやって寄り添っているのを見ると胸が熱くなります。<br />
ずっと仲良く暮らしてもらいたいものです。<br />
<br />
幸い、先住猫のごん太とも衝突することなく、追いかけっこをしたりしています。<br />
（いつも二匹を追いかけるのは、やはりマメなのですが）<br />
<br />
<br />
<br />
帰国後にブログをリニューアルしようと思っていたのですが、<br />
いろいろ思うところあって、ブログを休止することにしました。<br />
これまで拙ブログにたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
ラーマメはもちろん、わたくし鯉三の個人的な興味にもおつきあいいただいて、<br />
恐縮しつつ、ブログでの交流をとても楽しませていただきました。<br />
心からお礼申し上げます。<br />
<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
鯉三<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-23">
<title>再見！台北</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-23</link>
<description>この家で猫たちと過ごすのも今日で最後になりました。猫たちはこの家がお気に入りでした。明日の今頃はもう日本にいるということが信じられないくらいです。住み慣れた土地、住み慣れた家を離れるのは寂しいことですが、ここでの思い出はずっと残っていくはずです。これまで『酒とラーの日々』を読んでいただき、ありがとうございました。台湾生活を終えることで、このブログも一旦区切りをつけたいと思います。帰国後少し時間をおいてから、ブログをリニューアルして戻ってまいります。</description>
<dc:subject>台湾生活・雑感</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2010-01-23T13:45:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この家で猫たちと過ごすのも今日で最後になりました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/last5-76d6f.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="last5.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
猫たちはこの家がお気に入りでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/last2-68499.JPG" width="360" height="480" border="0" align="" alt="last2.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/last4.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="last4.JPG" /><br />
<br />
<br />
明日の今頃はもう日本にいるということが信じられないくらいです。<br />
<br />
住み慣れた土地、住み慣れた家を離れるのは寂しいことですが、<br />
ここでの思い出はずっと残っていくはずです。<br />
<br />
<br />
これまで『酒とラーの日々』を読んでいただき、ありがとうございました。<br />
台湾生活を終えることで、このブログも一旦区切りをつけたいと思います。<br />
帰国後少し時間をおいてから、ブログをリニューアルして戻ってまいります。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-19">
<title>エスニックな台湾</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-19</link>
<description>台湾は中華圏なので、やはり中華料理がメイン。一口に中華料理といっても、四川、上海、広東、北京、客家などさまざまで、これらの料理が食べられる台湾は本当にすごいところだと思います。でもわたしはどちらかというと日本にいた時から東南アジアの料理の方が好きなので、日本ではちょっと高い、エスニックな料理が毎日気軽に食べられることを幸せに思っていました。台湾ではタイ料理やベトナム料理がとても安い値段で食べられます。その他にも、シンガポール、インドネシア、ミャンマーの料理が食べられます。エスニックな料理が好きな者にとって、これはとてもラッキーなことでした。しかし、そんな生活もあと数日を残すのみとなりました。もう、ひたすら食べまくるしかありません。一年続いたダイエット生活とは、しばらくお別れです。このブログで何度も紹介している台北縣中和市にあるミャンマー人街ではマトン・カレーを食べました。これでたったの90元（260円）です。おもしろい野菜が運ばれてきました。左は龍髭菜という台湾ではポピュラーな野菜ですが、右のはあまり見かけない野菜です。以前okinawa_fanさんが紹介されていた沖縄の野菜と同じだと思います。この界隈はお気に入りの場所なので、またいつか訪れてみたいものです。次はタイ料理。とても評判がいいタイ料理のレストラン「瓦城」で。嬉しいことにご馳走していただきました。Susanさん、Margaさん、Amiraさん、Daniceさん、Annさん、Josephineさん、ありがとうございました。青パパイアのサラダ（SOM TAM ）は以前自分でも作ってみましたが、かたい青パパイアを細く切るのが大変で、やはりこうやってお店で食べる方がいいと思いました。そして、Nyonya　Kitchen。7年前に台北へ来てからずっと気に入って通っている小さな食堂です。おそらくこれが最後だと思って、写真を撮らせていただきました。いつも感心させられるのはこのチョークで書かれたメニュー。とてもきれいな字で、これ自体がお店のインテリアになってます。そして何より嬉しいのは台北のオフィス街にありながら、この値段の安さ。日替わりのスープとデザートがついていて、いつも大満足でした。お店にあるほとんどの料理を食べましたが、その数あるメニューから最後に選んだのは「檸檬鶏飯」。やっぱりおいしかった。でも、他のも食べておきたいなあ。もう一回くらい行ってみようかな。もし..</description>
<dc:subject>うまい！</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2010-01-19T11:32:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
台湾は中華圏なので、やはり中華料理がメイン。<br />
一口に中華料理といっても、四川、上海、広東、北京、客家などさまざまで、これらの料理が食べられる台湾は本当にすごいところだと思います。でもわたしはどちらかというと日本にいた時から東南アジアの料理の方が好きなので、日本ではちょっと高い、エスニックな料理が毎日気軽に食べられることを幸せに思っていました。<br />
<br />
<br />
台湾ではタイ料理やベトナム料理がとても安い値段で食べられます。その他にも、シンガポール、インドネシア、ミャンマーの料理が食べられます。エスニックな料理が好きな者にとって、これはとてもラッキーなことでした。<br />
<br />
<br />
しかし、そんな生活もあと数日を残すのみとなりました。<br />
もう、ひたすら食べまくるしかありません。<br />
一年続いたダイエット生活とは、しばらくお別れです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/miantian1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="miantian1.JPG" /><br />
<br />
このブログで何度も紹介している台北縣中和市にあるミャンマー人街ではマトン・カレーを食べました。これでたったの90元（260円）です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/miantian2-33f8c.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="miantian2.JPG" /><br />
<br />
おもしろい野菜が運ばれてきました。左は龍髭菜という台湾ではポピュラーな野菜ですが、右のはあまり見かけない野菜です。以前<a href="http://okinawa-fan.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF;">okinawa_fanさん</span></a>が紹介されていた沖縄の野菜と同じだと思います。<br />
<br />
この界隈はお気に入りの場所なので、<br />
またいつか訪れてみたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
次はタイ料理。<br />
とても評判がいいタイ料理のレストラン「瓦城」で。<br />
嬉しいことにご馳走していただきました。<br />
<br />
Susanさん、Margaさん、Amiraさん、Daniceさん、Annさん、Josephineさん、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/thai1-51b7c.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="thai1.JPG" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/thai2-58947.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="thai2.JPG" /><br />
<br />
青パパイアのサラダ（SOM TAM ）は以前自分でも作ってみましたが、かたい青パパイアを細く切るのが大変で、やはりこうやってお店で食べる方がいいと思いました。<br />
<br />
<br />
そして、Nyonya　Kitchen。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/nyonya1-b84d0.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="nyonya1.JPG" /><br />
<br />
7年前に台北へ来てからずっと気に入って通っている小さな食堂です。<br />
おそらくこれが最後だと思って、写真を撮らせていただきました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/nyonya2-373db.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="nyonya2.JPG" /><br />
<br />
いつも感心させられるのはこのチョークで書かれたメニュー。<br />
とてもきれいな字で、これ自体がお店のインテリアになってます。<br />
そして何より嬉しいのは台北のオフィス街にありながら、この値段の安さ。日替わりのスープとデザートがついていて、いつも大満足でした。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/nyonya3-66ba9.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="nyonya3.JPG" /><br />
<br />
お店にあるほとんどの料理を食べましたが、<br />
その数あるメニューから最後に選んだのは「檸檬鶏飯」。<br />
やっぱりおいしかった。<br />
<br />
でも、他のも食べておきたいなあ。<br />
もう一回くらい行ってみようかな。<br />
<br />
<br />
<br />
もし大金持ちだったら、ここの「老闆娘」（女主人）を日本へ招いて、お店を開くのに．．．<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/nyonya4-936e0.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="nyonya4.JPG" /><br />
<br />
猫友だちでもあった老闆娘（右）をはじめ、お店の人はみんなとても親切でした。<br />
おいしい料理をいつもありがとう！<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01">
<title>恭賀新年</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01</link>
<description>あと三週間ほどで帰国です。帰国時に用いるキャリーに慣れさせているところです。猫たちのことがやっぱり心配です。こういうことは一回限りにしたいものですね。</description>
<dc:subject>台湾生活・雑感</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T00:38:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20100101-1.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="20100101-1.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
あと三週間ほどで帰国です。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20100101-2-37067.JPG" width="432" height="324" border="0" align="" alt="20100101-2.JPG" /><br />
<br />
帰国時に用いるキャリーに慣れさせているところです。<br />
<br />
猫たちのことがやっぱり心配です。<br />
<br />
こういうことは一回限りにしたいものですね。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27">
<title>出会いと別れ</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27</link>
<description>先週の日曜日、ブログで知り合った台湾在住のayouさんと初めてお会いしました。しかも、ご自宅に招いていただきました。ayouさんのブログを見ていて、憧れに近い思いで想像していたあの素晴らしい景色を目の当たりにでき、幸せな気持ちでいっぱいになりました。その景色。ayouさんとは同じ台湾在住の日本人で猫好きという共通点がありました。書棚に並ぶ膨大な本を眺めていると、他にもやはり通じるものを（勝手に）感じました。ayouさんのご主人もまた、魅力的な方でした。大学で畜産を学ばれた関係で、今では趣味でベーコンやヨーグルトなどをご自分で作ってしまうというすごい方です。この日はご主人が直接輸入商から購入されたおいしそうな肉が並びました。豚肉、牛肉、羊肉のかたまりがベランダで焼かれています。これを食べられるのかと思うと、興奮のあまり気絶しそうになりました。すごい！！大好きな羊肉はわたしが一番たくさん食べたかも。このパンはご主人が作ったものです。こんなにおいしいパンは台湾ではなかなか食べられません。猫ちゃんたちもやってきました。ayouさんのお宅には八匹の猫ちゃんが住んでいるのですが、姿が確認できたのはあぶちゃん、ももちゃん、たまちゃん、てんちゃん、くろちゃん。他の猫ちゃんたちはうちのラーと同じで、人見知りなようです。まあ、普通そうですよね。一番人懐っこいのは、あぶちゃん。“アビシニアンに似てますね”と言うと、“一応アビシニアンなんです”とayouさん。大変失礼しました！こんなに大きいアビシニアンを見たのは初めてだったのです。立派な後姿。お皿がいっぱい並んでいます。ここにみんなが集まったらさぞ壮観だろうなと思うと、とても楽しくなりました。ももちゃんです。病気をわずらっているのに、わざわざ出て来てくれて、いっぱいおしゃべりしてくれました。とてもフレンドリーだったももちゃん．．．この日の四日後に旅立ってしまったと、ayouさんからメールをいただきました。たった一回だけだったとはいえ、ついこの前一緒に遊んだももちゃんが行ってしまったことに驚き、悲しい気持ちでいっぱいです。もちろん、家族であるayouさんご夫婦のお気持ちとは比べられません。でも、ayouさんご夫婦に、そしてももちゃんに出会えて本当によかった。今年もたくさんの出会いと別れがありました。年末であるせいか、それとも住み慣れた台湾との別れが近づいているからなのか、とにかくいろいろ..</description>
<dc:subject>台湾生活・雑感</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T23:56:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週の日曜日、ブログで知り合った台湾在住の<span style="color:#0000FF;"><a href="http://yaplog.jp/bibineko/" target="_blank">ayouさん</a></span>と初めてお会いしました。しかも、ご自宅に招いていただきました。ayouさんのブログを見ていて、憧れに近い思いで想像していたあの素晴らしい景色を目の当たりにでき、幸せな気持ちでいっぱいになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
その景色。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-1.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-6-c5569.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="20091220-6.JPG" /><br />
<br />
ayouさんとは同じ台湾在住の日本人で猫好きという共通点がありました。<br />
書棚に並ぶ膨大な本を眺めていると、他にもやはり通じるものを（勝手に）感じました。<br />
<br />
<br />
ayouさんのご主人もまた、魅力的な方でした。<br />
大学で畜産を学ばれた関係で、今では趣味でベーコンやヨーグルトなどをご自分で作ってしまうというすごい方です。この日はご主人が直接輸入商から購入されたおいしそうな肉が並びました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-2-4143a.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-2.JPG" /><br />
<br />
豚肉、牛肉、羊肉のかたまりがベランダで焼かれています。<br />
これを食べられるのかと思うと、興奮のあまり気絶しそうになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-3-e048e.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-3.JPG" /><br />
<br />
すごい！！<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-5-899ec.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-5.JPG" /><br />
<br />
大好きな羊肉はわたしが一番たくさん食べたかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-4-703bc.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-4.JPG" /><br />
<br />
このパンはご主人が作ったものです。<br />
こんなにおいしいパンは台湾ではなかなか食べられません。<br />
<br />
<br />
猫ちゃんたちもやってきました。<br />
ayouさんのお宅には八匹の猫ちゃんが住んでいるのですが、姿が確認できたのはあぶちゃん、ももちゃん、たまちゃん、てんちゃん、くろちゃん。他の猫ちゃんたちはうちのラーと同じで、人見知りなようです。まあ、普通そうですよね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-7-115ba.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-7.JPG" /><br />
<br />
一番人懐っこいのは、あぶちゃん。<br />
“アビシニアンに似てますね”と言うと、“一応アビシニアンなんです”とayouさん。<br />
大変失礼しました！<br />
こんなに大きいアビシニアンを見たのは初めてだったのです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-8-b838b.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-8.JPG" /><br />
<br />
立派な後姿。<br />
お皿がいっぱい並んでいます。<br />
ここにみんなが集まったらさぞ壮観だろうなと思うと、とても楽しくなりました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091220-9-a36c0.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091220-9.JPG" /><br />
<br />
ももちゃんです。<br />
病気をわずらっているのに、わざわざ出て来てくれて、いっぱいおしゃべりしてくれました。<br />
<br />
<br />
とてもフレンドリーだったももちゃん．．．<br />
<br />
<br />
この日の四日後に旅立ってしまったと、ayouさんからメールをいただきました。<br />
たった一回だけだったとはいえ、ついこの前一緒に遊んだももちゃんが行ってしまったことに驚き、悲しい気持ちでいっぱいです。もちろん、家族であるayouさんご夫婦のお気持ちとは比べられません。<br />
<br />
<br />
<br />
でも、ayouさんご夫婦に、そしてももちゃんに出会えて本当によかった。<br />
<br />
<br />
<br />
今年もたくさんの出会いと別れがありました。<br />
年末であるせいか、それとも住み慣れた台湾との別れが近づいているからなのか、とにかくいろいろ思い起こすことの多い今日この頃です。<br />
<br />
<br />
<br />
ayouさんとのもう一つの共通点。<br />
それは忌野清志郎との出会い。<br />
リアルタイムで共感を覚えた数少ないミュージシャン。そしてその生き方、考え方から計り知れないほど影響を受けた人物です。一度も会ったことがない人なのに、ただファンというだけでこんなに喪失感を味わったことはかつてありませんでした。清志郎を通して大好きになったローリング・ストーンズのメンバーも高齢になり、この先もこういうつらい別れを受け入れていかなければいけないのかと思うと、気持ちが押しつぶされそうになりました。<br />
<br />
そんな時にNHKの「SONGS」という番組の再放送で忌野清志郎の姿を見て、“ああ、こうやって彼はぼくの中に生き続けてくれるのだ”と確信し、少し安心しました。思い出と、そして音楽というものを残してくれた清志郎に感謝の気持ちでいっぱいです。<br />
<br />
<br />
ありがとう、清志郎！<br />
<br />
<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oojfDMx40nw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/oojfDMx40nw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
<br />
今年最後の記事になります。<br />
どうか皆さま、よいお年をお迎えください。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-22">
<title>いとこ来たる</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-22</link>
<description>日本にいる母からメールが届いた。母の姉の娘さん、つまりわたしにとっては従姉弟（いとこ）にあたるHさんが台湾へ行くので会ってあげてほしいという。台北の故宮博物院を見学するツアーに一人参加するのだそうだ。せっかくだから台北に住んでいるわたしに会っておこうということらしい。しかし、Hさんとは親類の結婚式や葬式でしか顔を合わせたことがなく、最近ではもう10年近くも会っていない。顔は伯母にそっくりなので覚えてはいるが、久しぶりに会って話すにはあまりにも基本情報が欠けている。最近の伯母の様子、Hさんは今どこに住んでいるのか、Hさんの家族の構成、そもそもHさんは今おいくつなのかなど、どうもはっきりしない。当日の朝母に電話して聞いてみると、母とはわずか6歳しか違わないという。ああ、そうだった。母と伯母は親子ほど年が離れていたのだ。大体Hさんはわたしが物心ついた頃にはもう立派な「おばさん」だったのだ。したがって、わたしとHさんも親子ほど年が違っているのだ。“夜市へ行きたいらしい”と母は言った。Hさんが泊まるホテルの近くに夜市はないかと調べたら結構有名なのがあった。まあ、この辺りを歩いたらいいかと大体の見当をつけ、ホテルへと向かった。MRT（台北の地下鉄）で目的地に向かっている途中、携帯電話が鳴った。知らない電話番号だった。電話に出ると知らない台湾の人が日本語で“あっ、鯉三さんですか。わたしは張と申します。お電話代わります”と言って、すぐに聞き覚えのある声が耳に飛び込んできた。“あっ、鯉三くん、あのねえ、8時にはホテルに着かへんねやて。8時半になるわ。ほんだらね。よろしくー。”結局台北駅で降りて少し買い物をして時間を潰すことになった。まあ、こういうこともあるだろうとは思っていたが、ガイドの人の携帯電話を借りて連絡してくるところがいかにも大阪のおばさんらしく、それをちょっと懐かしく、そしてちょっと恐ろしく感じたのだった。10分ほどホテルのロビーで待っていると、観光バスがホテルの前に到着し、ぞろぞろと人が降りてきた。Hさんもすぐに姿を見せた。“ちょっと待ってな、先に部屋の鍵もろてくるから。”どうもチェックインの前に食事や観光を済ませたらしい。“どこ行ってきたんですか。”“夜市や。”ええっ！夜市を案内しろって言ってたのに。まいったな、こりゃ．．．“もう屋台はいいんですか？”“ふん、屋台はもうええわ。わたし、屋台で食べたらあかんて言われてる..</description>
<dc:subject>台湾生活・雑感</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T02:39:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本にいる母からメールが届いた。<br />
母の姉の娘さん、つまりわたしにとっては従姉弟（いとこ）にあたるHさんが台湾へ行くので会ってあげてほしいという。台北の故宮博物院を見学するツアーに一人参加するのだそうだ。せっかくだから台北に住んでいるわたしに会っておこうということらしい。<br />
<br />
しかし、Hさんとは親類の結婚式や葬式でしか顔を合わせたことがなく、最近ではもう10年近くも会っていない。顔は伯母にそっくりなので覚えてはいるが、久しぶりに会って話すにはあまりにも基本情報が欠けている。最近の伯母の様子、Hさんは今どこに住んでいるのか、Hさんの家族の構成、そもそもHさんは今おいくつなのかなど、どうもはっきりしない。<br />
<br />
当日の朝母に電話して聞いてみると、母とはわずか6歳しか違わないという。<br />
ああ、そうだった。母と伯母は親子ほど年が離れていたのだ。大体Hさんはわたしが物心ついた頃にはもう立派な「おばさん」だったのだ。したがって、わたしとHさんも親子ほど年が違っているのだ。<br />
<br />
“夜市へ行きたいらしい”と母は言った。Hさんが泊まるホテルの近くに夜市はないかと調べたら結構有名なのがあった。まあ、この辺りを歩いたらいいかと大体の見当をつけ、ホテルへと向かった。<br />
<br />
MRT（台北の地下鉄）で目的地に向かっている途中、携帯電話が鳴った。知らない電話番号だった。電話に出ると知らない台湾の人が日本語で“あっ、鯉三さんですか。わたしは張と申します。お電話代わります”と言って、すぐに聞き覚えのある声が耳に飛び込んできた。<br />
<br />
<br />
<strong>“あっ、鯉三くん、あのねえ、8時にはホテルに着かへんねやて。8時半になるわ。ほんだらね。よろしくー。”</strong><br />
<br />
<br />
結局台北駅で降りて少し買い物をして時間を潰すことになった。まあ、こういうこともあるだろうとは思っていたが、ガイドの人の携帯電話を借りて連絡してくるところがいかにも大阪のおばさんらしく、それをちょっと懐かしく、そしてちょっと恐ろしく感じたのだった。<br />
<br />
10分ほどホテルのロビーで待っていると、観光バスがホテルの前に到着し、ぞろぞろと人が降りてきた。Hさんもすぐに姿を見せた。<br />
<br />
<br />
<strong>“ちょっと待ってな、先に部屋の鍵もろてくるから。”</strong><br />
<br />
<br />
どうもチェックインの前に食事や観光を済ませたらしい。<br />
<br />
<br />
<strong>“どこ行ってきたんですか。”</strong><br />
<strong>“夜市や。”</strong><br />
<br />
<br />
ええっ！夜市を案内しろって言ってたのに。<br />
まいったな、こりゃ．．．<br />
<br />
<br />
<strong>“もう屋台はいいんですか？”</strong><br />
<strong>“ふん、屋台はもうええわ。わたし、屋台で食べたらあかんて言われてるねん。”</strong><br />
<strong>“あ、そうですか．．．ほんだらどこ行こかな．．．いや、困ったな．．．”</strong><br />
<strong>“あんたが彼女といっつも一緒に行ってるところへ連れて行ってくれたらええやん！”</strong><br />
<br />
<br />
いや、そういうところへは一緒に行きたくないんだ、とは口に出さなかったが、これは困ったと思った。<br />
<br />
ホテルを出ようとすると、<br />
<br />
<br />
<strong>“いややわあ、雨降ってるやん。なんで傘持って来いって言わへんの！ちょっと傘取ってくるわ。”</strong><br />
<br />
<br />
と言って部屋へ戻っていった。さっき、バスを降りる時に雨が降っていたのを見て知っているはずなのに、なぜわたしが怒られるのか。<br />
<br />
「ああ、始まった．．．」<br />
これがまさしく大阪のおばちゃんのペースなのだ。<br />
<br />
傘を取ってくるだけなのに、なかなかロビーへ降りてこない。<br />
やっと降りてきたと思ったら、服を着替えている。<br />
<br />
<br />
<strong>“雨降ってたら泥水はねるしな。スカートの方がええやろ。”</strong><br />
<br />
<br />
そんなん、ぼく知りません、とは言わなかったが、まあ、女性らしいことだと思っておこう。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>“鯉三くん、思ったより若いなあ。わたしと6歳違うだけやろ？”</strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">へっ？？</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>“何言うてはるんですか。それはうちの母とでしょうが。”</strong><br />
<strong>“えっ？お母さんいくつやのん？”</strong><br />
<strong>“昭和○○年生まれです。”</strong><br />
<strong>“．．．ああ、そうやったかな。でもわたしまだ○歳よ。七つも違うんやから。”</strong><br />
<br />
<br />
なぜか機嫌を損ねたようだ。<br />
しかし、失礼なのはHさんの方ではないか。いくら従姉弟だからといって、子どもの頃から立派なおばちゃんだと思っていた人に同年代だと思われるのはあまりにもおもしろくない。実際17歳も年齢差があるというのに。<br />
<br />
<br />
<strong>“わたしな、エビの団子とイカの団子が食べてみたいねん。あのてんぷらみたいなやつ。日本のテレビで紹介されてたんよ。”</strong><br />
<br />
<br />
それは難しい注文だ。そんなものを出す店が都合よくこの近くにあるだろうか。このホテルの近辺のことはあまり詳しくないし、いやまったく困ったことだ。<br />
<br />
<br />
とりあえず大通りに出てしまおうと思い、傘をさして歩き始めた。<br />
<br />
<br />
台北はこの日とても冷え込んだ。<br />
しかし、Hさんの足取りは軽く、旅の疲れを感じさせないものだった。<br />
<br />
歩きながら話していると、どうもいろいろ世界中を旅行しているらしい。ご主人と旅することもあれば、今回のように一人でツアーに参加することもあるようだ。<br />
<br />
<br />
<strong>“アンコールワットへ行った時にね、高い石段に上って降りられへんようになってん。「キャー」って叫んだら、ハンサムなフランスの男の人が助けてくれはってん。日本の男なんか、全然あかんわ。みんな知らんぷりしてるねんで。”</strong><br />
<br />
<br />
ぼくも従姉弟じゃなかったら知らんぷりするかもしれない、とは言わなかったが、Hさんはどうもその時のことが嬉しかったようだ。旅を楽しんでいる様子が伝わってきた。<br />
<br />
<br />
奇跡的に、エビの団子もイカの団子も出している店があった。わりと小ぎれいだし、台湾の庶民的な料理が揃っていて、これはラッキーだと思った。<br />
<br />
席についてメニューを眺めている時に地震があった。天井に吊るしてある赤い提灯が揺れている。翌日のニュースでかなり大きい地震であったことを知ったが、その時はそれほど怖く感じなかった。目の前にもっと怖いものがいたからかもしれない。<br />
<br />
<br />
<strong>“いやや、まだ揺れてるやん。”</strong><br />
<strong>“もう揺れてませんよ。ほら、提灯もう動いてませんやん。”</strong><br />
<strong>“わたし、ちょっとビーフンも食べてみたいわ。”</strong><br />
<br />
<br />
こんなにたくさん注文して、全部食べられるのか。Hさんは店員が運んできたビーフンに箸をつけたっきり、なぜかそれ以上食べようとしない。<br />
<br />
<br />
<strong>“これ、あんまりおいしないわ。あんた全部食べて。”</strong><br />
<br />
<br />
しかし、エビとイカの団子は気に入ったようで、二人で瓶ビール一本を飲みながら、あっという間に平らげた。この間、Hさんは伯母や自分の家族のことをいろいろ話してくれた。知らなかったことが多く、今は天真爛漫に第二の青春を送っているHさんのこれまでのご苦労の一端を垣間見たような気がした。<br />
<br />
<br />
<strong>“わたしなあ、主人が店をたたんでから、やっと解放されてん。息子も娘もみんな結婚したし、これからはわたし思いっきり楽しむねん。”</strong><br />
<br />
<br />
Hさんは弾けていた。何かを取り返すかのようにではなく、本当にこれからが自分にとって大切な時間なのだというような感じで、人生を楽しんでいる様子だった。<br />
<br />
そろそろ時間だと思い、時計を見ると、<br />
<br />
<br />
<strong>“まあ、あんたも日本へ帰ってくることやし、今ここで話すこともないか。”</strong><br />
<br />
<br />
いや、もうたくさん話したやんか。まだしゃべり足らんの？とは言わなかったけれども、またたまに会って話すのもいいかなと思った。しょっちゅうは困るけど。<br />
<br />
<br />
<br />
ホテルまで送って、Hさんがフロントで鍵を受け取っている間に、ちょっと用を足しにトイレに入った。<br />
<br />
<br />
<strong>“鯉三くん、今日はありがとうな!”</strong><br />
<br />
<br />
ちょ、ちょっと！<br />
ちょっとくらい待ってくれてもええやんか！<br />
<br />
仕方なくトイレを出て、別れのあいさつを済ませ、<br />
またすぐにトイレに戻ったのだった。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/EFBD88E38195E38293.JPG" width="180" height="240" border="0" align="" alt="ｈさん.JPG" /><br />
<br />
弾ける従姉（いとこ）<br />
<br />
また会いましょ！<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-14">
<title>名残惜しいのは．．．</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-14</link>
<description>台湾を離れる日が近づき、食事のお誘いを受けることが多くなりました。本当に幸せなことだと思います。《台北市にて》鼎王麻辣鍋のんたんさん、bananaさん、たけのこさん、ありがとうございました。おいしかったですね。もう一回行きたいくらいです。王さん、劉さん、しんこさん、なおみさん、Uさん、ありがとうございました。楽しいひと時を過ごせました。《基隆にて》ザ・台湾寿司さすが、基隆。新鮮な魚介類がとてもおいしかったです。Mさん、呉さん、ありがとうございました。この日の楽しいドライブは、きっと忘れられない思い出になると思います。今度は日本で会いましょうね。しかし、つくづく台湾は食天国だなと思います。食べることが好きだという方は、ぜひ台湾へいらっしゃってください。そして、それをきっかけに台湾のことに興味をもっていただければと思います。</description>
<dc:subject>うまい！</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T00:32:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
台湾を離れる日が近づき、食事のお誘いを受けることが多くなりました。<br />
本当に幸せなことだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>
《台北市にて》</strong><br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/taiwan20food1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="taiwan food1.JPG" /><br />
<br />
鼎王麻辣鍋<br />
のんたんさん、bananaさん、たけのこさん、ありがとうございました。<br />
おいしかったですね。もう一回行きたいくらいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/taiwan20food2-a2268.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="taiwan food2.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/taiwan20food3-0e81d.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="taiwan food3.JPG" /><br />
<br />
王さん、劉さん、しんこさん、なおみさん、Uさん、ありがとうございました。<br />
楽しいひと時を過ごせました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>《基隆にて》</strong><br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/taiwan20food4-09074.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="taiwan food4.JPG" /><br />
<br />
ザ・台湾寿司<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/taiwan20food5-c634c.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="taiwan food5.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/taiwan20food6-569d3.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="taiwan food6.JPG" /><br />
<br />
<br />
さすが、基隆。<br />
新鮮な魚介類がとてもおいしかったです。<br />
<br />
Mさん、呉さん、ありがとうございました。<br />
この日の楽しいドライブは、きっと忘れられない思い出になると思います。<br />
今度は日本で会いましょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、つくづく台湾は食天国だなと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
食べることが好きだという方は、ぜひ台湾へいらっしゃってください。<br />
そして、それをきっかけに台湾のことに興味をもっていただければと思います。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-02">
<title>今年最後の買い物</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-12-02</link>
<description>今話題のスーザン・ボイル『I Dreamed A Dream』を買いました。アルバムを発売開始日に買ったのは本当に久しぶりのことです。そこまで気合を入れて買った理由は、ローリング・ストーンズのWild Horsesが一曲目に選ばれたということが大きかったのですが、やはりYouTubeを通して世界中に配信されたこの女性の歌声に感動させられたからです。彼女が猫と一緒に暮らしているというエピソードにも興味をひかれました。名曲揃いで、クリスマスのプレゼントにぴったりだと思います。一番気に入ったのは三曲目のCry Me A Riverでした。次回はぜひジャズ・スタンダードのアルバムを出してもらいたいです。もしまだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひこの動画を年内に！http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0</description>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T00:06:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今話題のスーザン・ボイル『I Dreamed A Dream』を買いました。<br />
アルバムを発売開始日に買ったのは本当に久しぶりのことです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091201.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="20091201.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そこまで気合を入れて買った理由は、ローリング・ストーンズのWild Horsesが一曲目に選ばれたということが大きかったのですが、やはりYouTubeを通して世界中に配信されたこの女性の歌声に感動させられたからです。彼女が猫と一緒に暮らしているというエピソードにも興味をひかれました。<br />
<br />
<br />
名曲揃いで、クリスマスのプレゼントにぴったりだと思います。<br />
一番気に入ったのは三曲目のCry Me A Riverでした。<br />
次回はぜひジャズ・スタンダードのアルバムを出してもらいたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
もしまだご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひこの動画を年内に！<br />
<br />
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-11-23">
<title>ボージョレー・ヌーヴォー</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-11-23</link>
<description>今年もボージョレー・ヌーヴォーを。一番安いのにしましたが、おいしかったです。日本ではペット・ボトルのものが売り出されているそうですが、それは駐日フランス大使でなくても困惑します。ワインはやっぱりコルクの蓋の瓶詰めでお願いします。日本酒や焼酎の紙パックもやめてほしいと思います。といいつつ、時々買っていますが．．．</description>
<dc:subject>酒</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T00:47:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年もボージョレー・ヌーヴォーを。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091122-2-d41aa.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="20091122-2.JPG" /><br />
<br />
一番安いのにしましたが、おいしかったです。<br />
<br />
日本ではペット・ボトルのものが売り出されているそうですが、<br />
それは駐日フランス大使でなくても困惑します。<br />
ワインはやっぱりコルクの蓋の瓶詰めでお願いします。<br />
<br />
日本酒や焼酎の紙パックもやめてほしいと思います。<br />
といいつつ、時々買っていますが．．．<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13">
<title>荷物の整理始まる</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13</link>
<description>この二、三日、台北は曇り空の天気が続いています。今日は一日中雨でした。別に家が雨漏りしているわけではないのですが、マメは傘の下が結構気に入っている様子。日本へ送る荷物を梱包し始めました。さすがに6年半も住んでいると物が多く、すでに段ボール10箱を超えています。夏の衣類は惜しみなく処分できるのに、本やCDなどはなかなか数を減らせないでいます。引越しの時にはいつも悩むことです。お気に入りの食器なんかもそうで、日本→韓国→台湾→日本といった具合に、この間ずっと行動をともにしてきたものがいくつかあります。ラーマメは身の回りの変化に気づいているのかな?隣の「にせラー」がわたしのバイクの上で休んでいました。おまえさんとのお別れは、ちょっと寂しいよ。</description>
<dc:subject>猫</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T22:58:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
この二、三日、台北は曇り空の天気が続いています。<br />
今日は一日中雨でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091113-2-102dd.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091113-2.JPG" /><br />
<br />
別に家が雨漏りしているわけではないのですが、<br />
マメは傘の下が結構気に入っている様子。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091113-4-e0eb3.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20091113-4.JPG" /><br />
<br />
日本へ送る荷物を梱包し始めました。<br />
さすがに6年半も住んでいると物が多く、すでに段ボール10箱を超えています。<br />
<br />
夏の衣類は惜しみなく処分できるのに、本やCDなどはなかなか数を減らせないでいます。引越しの時にはいつも悩むことです。お気に入りの食器なんかもそうで、日本→韓国→台湾→日本といった具合に、この間ずっと行動をともにしてきたものがいくつかあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091113-1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091113-1.JPG" /><br />
<br />
ラーマメは身の回りの変化に気づいているのかな?<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/20091113-3-fb04c.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="20091113-3.JPG" /><br />
<br />
隣の「にせラー」がわたしのバイクの上で休んでいました。<br />
<br />
<br />
おまえさんとのお別れは、ちょっと寂しいよ。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18">
<title>帰国準備始まる</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18</link>
<description>ごぶさたしています。一ヶ月以上も記事を更新しないままでいました。実は来年１月、帰国することにしました。ここ数年ずっと考えてきたことでしたが、こういうのはタイミングが一番大事だと思い、今年やっと決断できました。1999年4月、台湾生活はここ高雄から始まりました。左營蓮池潭国立中山大学の後方にある柴山から眺める台湾海峡台湾へやってくる前の二年を神戸で過ごしたこともあってか、同じ港町の高雄がすぐ大好きになりました。何もすることがない時によく眺めにやってきた海。広い海原の中、大きな船がまるで止まっているように見えることに、「ああ、世界は広いなあ」としみじみ思ったものです。途中、日本と韓国で二年過ごしましたが、ここから台湾生活を始めていなければ、こんなに長く台湾に住むことにはならなかったと思うのです。先月、高雄で公私共にお世話になったLaiさん、そしてYさんご夫婦にお会いできてとても嬉しかったです。「鼎王麻辣鍋」の麻辣鴛鴦鍋はおいしかったですね。台北にも支店があるようなのでチャンスがあればもう一回食べに行きたいです。おいしかったといえば、自家製のライチ酒と梅酒はもうありません。猫たちを眺めながらの晩酌に消えていきました。　そして今夜の晩酌は、これから名残惜しくなるだろう台湾ビールです。帰国の準備で一番急がなければいけないのは猫たちのことです。すでに検疫の手続きを始めています。義務付けられているマイクロチップの装着と狂犬病不活化ワクチンの接種を台北市内の動物病院で済ませました。そして先週無事に動物輸入検疫の届出が受け入れ先の関西空港検疫所から受理されました。しかしこの二週間ばかりは猫たちにとってストレスのたまる、ちょっとつらい日々でした。ごめんね。一緒に寝起きしたこの場所とも、あと三ヶ月でお別れです。&amp;lt;おまけ&amp;gt;最新のラーの動画</description>
<dc:subject>台湾生活・雑感</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T18:25:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ごぶさたしています。<br />
一ヶ月以上も記事を更新しないままでいました。<br />
<br />
<br />
実は来年１月、帰国することにしました。<br />
ここ数年ずっと考えてきたことでしたが、こういうのはタイミングが一番大事だと思い、今年やっと決断できました。<br />
<br />
<br />
<br />
1999年4月、台湾生活はここ高雄から始まりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/10-7.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="10-7.JPG" /><br />
<br />
左營蓮池潭<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/10-2-7b35b.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="10-2.JPG" /><br />
<br />
国立中山大学の後方にある柴山から眺める台湾海峡<br />
<br />
<br />
<br />
台湾へやってくる前の二年を神戸で過ごしたこともあってか、同じ港町の高雄がすぐ大好きになりました。何もすることがない時によく眺めにやってきた海。広い海原の中、大きな船がまるで止まっているように見えることに、「ああ、世界は広いなあ」としみじみ思ったものです。<br />
<br />
途中、日本と韓国で二年過ごしましたが、ここから台湾生活を始めていなければ、こんなに長く台湾に住むことにはならなかったと思うのです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/10-3-82713.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="10-3.JPG" /><br />
<br />
先月、高雄で公私共にお世話になったLaiさん、そしてYさんご夫婦にお会いできてとても嬉しかったです。「鼎王麻辣鍋」の麻辣鴛鴦鍋はおいしかったですね。台北にも支店があるようなのでチャンスがあればもう一回食べに行きたいです。<br />
<br />
<br />
おいしかったといえば、自家製のライチ酒と梅酒はもうありません。<br />
猫たちを眺めながらの晩酌に消えていきました。<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/10-1.JPG" width="180" height="240" border="0" align="" alt="10-1.JPG" />　<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/10-4-ed46f.JPG" width="240" height="180" border="0" align="" alt="10-4.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
そして今夜の晩酌は、これから名残惜しくなるだろう台湾ビールです。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/10-5-ff221.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="10-5.JPG" /><br />
<br />
<br />
帰国の準備で一番急がなければいけないのは猫たちのことです。<br />
すでに検疫の手続きを始めています。義務付けられているマイクロチップの装着と狂犬病不活化ワクチンの接種を台北市内の動物病院で済ませました。そして先週無事に動物輸入検疫の届出が受け入れ先の関西空港検疫所から受理されました。しかしこの二週間ばかりは猫たちにとってストレスのたまる、ちょっとつらい日々でした。ごめんね。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/10-6-7e07f.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="10-6.JPG" /><br />
<br />
<br />
一緒に寝起きしたこの場所とも、あと三ヶ月でお別れです。<br />
<br />
<br />
<br />
<おまけ><br />
<br />
最新のラーの動画<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0npsiqyyVxQ&hl=ja&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/0npsiqyyVxQ&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07">
<title>二年目のマメ</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-09-07</link>
<description>マメが我が家にやってきて二年目を迎えました。最近のマメはこんなところが気に入っています。普通、猫は掃除機を怖がるものだと思っていたのですが、マメはあろうことか掃除機を寝床にしてくつろいでいるのです。ラーはもちろん怖がって近づかないのですが。猫もそれぞれですね。二年前にやってきたマメは当時ひどい怪我を負って病院通いをしていたため、常に落ち着きがなく、わたしと目を合わせることはほとんどありませんでした。その時のことを思い出すと今は感慨深いものがあります。今ではわたしの帰宅を一番に出迎えてくれるマメ。テレビを見ている時や夜寝る時はすぐにそばに寄り添ってくれます。あんまり可愛いから抱きすくめようとすると、“フニャー！”と言って怒るのですが（苦笑）。野良時代があったせいか、自由を奪われることに特別恐怖を覚えるようです。ラーとの関係も良好です。お互いオス同士なのでベタベタすることはありませんが、毎日追いかけっこをしたりして仲良く遊んでいます。追いかけっこの後の図忙しい夏が終わり、やっとブログ活動に復帰できそうです。またこれからもよろしくお願いします。</description>
<dc:subject>猫</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T23:11:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
マメが我が家にやってきて二年目を迎えました。<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/mame1.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="mame1.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最近のマメはこんなところが気に入っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/mame2-45d75.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="mame2.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/mame3-8d4b6.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="mame3.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/mame4-274b1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="mame4.JPG" /><br />
<br />
普通、猫は掃除機を怖がるものだと思っていたのですが、マメはあろうことか掃除機を寝床にしてくつろいでいるのです。ラーはもちろん怖がって近づかないのですが。猫もそれぞれですね。<br />
<br />
<br />
二年前にやってきたマメは当時ひどい怪我を負って病院通いをしていたため、常に落ち着きがなく、わたしと目を合わせることはほとんどありませんでした。その時のことを思い出すと今は感慨深いものがあります。<br />
<br />
今ではわたしの帰宅を一番に出迎えてくれるマメ。テレビを見ている時や夜寝る時はすぐにそばに寄り添ってくれます。あんまり可愛いから抱きすくめようとすると、“フニャー！”と言って怒るのですが（苦笑）。野良時代があったせいか、自由を奪われることに特別恐怖を覚えるようです。<br />
<br />
<br />
ラーとの関係も良好です。<br />
お互いオス同士なのでベタベタすることはありませんが、毎日追いかけっこをしたりして仲良く遊んでいます。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/mame5-a6681.JPG" width="360" height="480" border="0" align="" alt="mame5.JPG" /><br />
<br />
追いかけっこの後の図<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
忙しい夏が終わり、やっとブログ活動に復帰できそうです。<br />
またこれからもよろしくお願いします。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07">
<title>ハイネケンのCM</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-08-07</link>
<description>今年も台風の季節がやってきました。木曜日の午後に警報が出て、金曜日は仕事が休みになりました。その帰宅途中、MRT（台北の地下鉄）の駅で電車を待っていると、プラットフォームに設置されているモニターに、あるCMの映像が流れました。先日このCMについて同僚たちと「あのコマーシャル、おもしろいよね」と話したばかりだったので、じっと眺めていると、前に並んでいた若いカップルがモニターを指差し、「ああ、これおもしろいよね！」と楽しそうに話していました。短いCMが終わると同時に、電車がフォームに入ってきました。そのCMを見ていた乗客たちは、みんなにっこり笑いながら電車に乗り込んだのです。CMがよかったのですが、日々の生活で「ああ、こういうの、いいな」と思う瞬間でした。こういう空間に入ったら、わたしも同様の反応を起こすと思います。</description>
<dc:subject>酒</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-08-07T22:29:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年も台風の季節がやってきました。<br />
木曜日の午後に警報が出て、金曜日は仕事が休みになりました。<br />
<br />
その帰宅途中、MRT（台北の地下鉄）の駅で電車を待っていると、プラットフォームに設置されているモニターに、あるCMの映像が流れました。先日このCMについて同僚たちと「あのコマーシャル、おもしろいよね」と話したばかりだったので、じっと眺めていると、前に並んでいた若いカップルがモニターを指差し、「ああ、これおもしろいよね！」と楽しそうに話していました。<br />
<br />
短いCMが終わると同時に、電車がフォームに入ってきました。<br />
そのCMを見ていた乗客たちは、みんなにっこり笑いながら電車に乗り込んだのです。<br />
CMがよかったのですが、日々の生活で「ああ、こういうの、いいな」と思う瞬間でした。<br />
<br />
<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S1ZZreXEqSY&hl=ja&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/S1ZZreXEqSY&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
<br />
<br />
こういう空間に入ったら、わたしも同様の反応を起こすと思います。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-07-24">
<title>暑いですね</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-07-24</link>
<description>暑中お見舞い申し上げます。今年の台北の夏は記録的な猛暑です。ビールでも飲まなければ、やってられません。しかし、うちの猫たちは元気に過ごしています。鳥さんは眺めるだけにしておきましょう。暑いから、お風呂は形だけのものにしておきましょう。この夏もブログ活動を少しだけ休みます。９月のマメの記念日には戻ってまいります。</description>
<dc:subject>台湾生活・雑感</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-07-24T23:00:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#3265FF;"><span style="font-size:large;">暑中お見舞い申し上げます。</span></span></strong><br />
<br />
<br />
今年の台北の夏は記録的な猛暑です。<br />
ビールでも飲まなければ、やってられません。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし、うちの猫たちは元気に過ごしています。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/shochu1.JPG" width="360" height="480" border="0" align="" alt="shochu1.JPG" /><br />
<br />
鳥さんは眺めるだけにしておきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/shochu2-29305.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="shochu2.JPG" /><br />
<br />
暑いから、お風呂は形だけのものにしておきましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
この夏もブログ活動を少しだけ休みます。<br />
９月のマメの記念日には戻ってまいります。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14">
<title>チベット週間（２）</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14</link>
<description>先週土曜日、台北のショッピング・エリア・信義区で、FREE TIBET CONCERT（西藏自由音樂會）が行われました。とても暑い日でしたが、会場には五色のタルチョがはためいていました。台北で唯一のチベット・レストラン「藏味館」がテントを設けていて、チベットの蒸し餃子「モモ」を買って食べてみました。特製のソースがおいしく、今度藏味館でも食べてみようと思いました。コンサートは炎天下の昼から始まっていたようですが、わたしは夕方６時から参加しました。すでに多くの人が集まって賑わっていました。ただ、野党民進党の下部組織である青年グループがこのイベントに参加していて、随所に政治色が見え隠れして、ちょっと嫌な気持ちに。案の定、ステージ上や会場のそこかしこで、現政府の対中国政策を批判したり、「台湾もチベットと同じだ！」という発言が飛び交ったりして、ちょっとそれとこれとは違うのではないかと思ったりしました。でも、出演していたアーティストたちはみんな一生懸命演奏していました。台湾少数民族出身のアーティスト・Panai（巴奈）。彼女の低く柔らかく伸びる歌声は、一度聞いたら忘れられません。巴奈 流浪記 Panai Wandering日曜日は映画『雪の下の炎』を見るため、再び中正紀念堂へ。日本人映画監督・楽真琴（ささ　まこと）さんによる2008年の作品です。以前からぜひ見てみたいと思っていました。雪の下の炎心を打つ映画でした。人としての生き方について考えさせられました。というわけで、まさに先週はチベット週間だったのですが、これからも自分なりにチベットを応援していきたいという思いを強くしました。</description>
<dc:subject>台北でチベットを知る</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-07-14T22:34:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週土曜日、台北のショッピング・エリア・信義区で、<br />
FREE TIBET CONCERT（西藏自由音樂會）が行われました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet6-59bc4.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="tibet6.JPG" /><br />
<br />
とても暑い日でしたが、会場には五色のタルチョがはためいていました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet7-780e2.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="tibet7.JPG" /><br />
<br />
台北で唯一の<a href="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2008-06-01" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF;">チベット・レストラン「藏味館」</span></strong></a>がテントを設けていて、<br />
チベットの蒸し餃子「モモ」を買って食べてみました。<br />
特製のソースがおいしく、今度藏味館でも食べてみようと思いました。<br />
<br />
<br />
コンサートは炎天下の昼から始まっていたようですが、<br />
わたしは夕方６時から参加しました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet5-53917.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="tibet5.JPG" /><br />
<br />
すでに多くの人が集まって賑わっていました。<br />
ただ、野党民進党の下部組織である青年グループがこのイベントに参加していて、<br />
随所に政治色が見え隠れして、ちょっと嫌な気持ちに。<br />
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案の定、ステージ上や会場のそこかしこで、現政府の対中国政策を批判したり、「台湾もチベットと同じだ！」という発言が飛び交ったりして、ちょっとそれとこれとは違うのではないかと思ったりしました。<br />
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でも、出演していたアーティストたちはみんな一生懸命演奏していました。<br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet8-329d6.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="tibet8.JPG" /><br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet9-e3d0f.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="tibet9.JPG" /><br />
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台湾少数民族出身のアーティスト・Panai（巴奈）。<br />
彼女の低く柔らかく伸びる歌声は、一度聞いたら忘れられません。<br />
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<strong>巴奈 流浪記 Panai Wandering</strong><br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QRD6L92rAAA&hl=ja&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/QRD6L92rAAA&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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日曜日は映画『雪の下の炎』を見るため、再び中正紀念堂へ。<br />
日本人映画監督・楽真琴（ささ　まこと）さんによる2008年の作品です。<br />
以前からぜひ見てみたいと思っていました。<br />
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<strong>雪の下の炎</strong><br />
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心を打つ映画でした。<br />
人としての生き方について考えさせられました。<br />
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というわけで、まさに先週はチベット週間だったのですが、<br />
これからも自分なりにチベットを応援していきたいという思いを強くしました。<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-07-12">
<title>チベット週間（１）</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-07-12</link>
<description>７月３日から中正紀念堂でこのようなイベントが行われています。ダライ・ラマ１４世がインドに亡命し、チベットが完全に中国共産党政府の支配下に置かれるようになって今年で５０年目を迎えました。台湾は現在、馬英九総統率いる中国国民党が政権を担っていますが、このようなイベントが政府（内政部）の指導の下に行われていることを、一チベット・サポーターとして嬉しく思います。７月６日はダライ・ラマ１４世の７４回目の誕生日でした。誕生日を祝う法要が営まれるとのことで、見学に行ってきました。チベット支援のボランティアの人に促され、わたしもカタを受け取り、祭壇に捧げました。写真の人物はわたしではありませんが、大体こんな感じでした。たくさんのチベットの僧侶が見守る中でのことでしたから、すごく緊張しました。しかも、わたしの前に礼拝した若い女性はその場でチベット式の五体投地を行ったのです。順番を待つわたしはパニック状態におちいり、かろうじて日本の仏教式で合掌しました。間違って神社でのように柏手を打たなくてよかったです。この日はチベットのバター茶や揚げ菓子などが振舞われ、会場はたくさんの人で賑わっていました。ちょっと微笑ましかった光景。若いチベットの僧侶が二人、こうやって展示に見入っていたのです。きっと、自分たちにとっての祖国の地をまだ踏んだことがないのでしょうね。このイベントが開催されるのとほぼ同時に起こったウイグルでの暴動事件。去年３月のチベット騒乱と同じく、中国共産党政府は自らが主導している少数民族政策の失敗を一切認めず、すべて不平等の立場にいる少数民族側に事件の責任をなすりつけました。この自由な世界で、現在も「人の命より、党（そして特定の民族）の利権が一番大事」という信じられない発想の国が世界の経済をリードしているという現実。民族固有の文化や宗教を奪い、金さえ与えれば（実際は全然与えていないが）満足するだろうと本気で思っている中国共産党政府とその中国社会。本当の意味で救われなければいけないのは、中国の人たちなのかもしれません。</description>
<dc:subject>台北でチベットを知る</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-07-12T19:34:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
７月３日から中正紀念堂でこのようなイベントが行われています。<br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet1.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="tibet1.JPG" /><br />
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ダライ・ラマ１４世がインドに亡命し、チベットが完全に中国共産党政府の支配下に置かれるようになって今年で５０年目を迎えました。台湾は現在、馬英九総統率いる中国国民党が政権を担っていますが、このようなイベントが政府（内政部）の指導の下に行われていることを、一チベット・サポーターとして嬉しく思います。<br />
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７月６日はダライ・ラマ１４世の７４回目の誕生日でした。<br />
誕生日を祝う法要が営まれるとのことで、見学に行ってきました。<br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet3-4d076.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="tibet3.JPG" /><br />
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チベット支援のボランティアの人に促され、わたしもカタを受け取り、祭壇に捧げました。写真の人物はわたしではありませんが、大体こんな感じでした。<br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet2-3ee9d.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="tibet2.JPG" /><br />
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たくさんのチベットの僧侶が見守る中でのことでしたから、すごく緊張しました。しかも、わたしの前に礼拝した若い女性はその場でチベット式の五体投地を行ったのです。順番を待つわたしはパニック状態におちいり、かろうじて日本の仏教式で合掌しました。間違って神社でのように柏手を打たなくてよかったです。<br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet4-7cee5.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="tibet4.JPG" /><br />
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この日はチベットのバター茶や揚げ菓子などが振舞われ、会場はたくさんの人で賑わっていました。<br />
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ちょっと微笑ましかった光景。<br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/tibet10-dfa4a.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="tibet10.JPG" /><br />
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若いチベットの僧侶が二人、こうやって展示に見入っていたのです。<br />
きっと、自分たちにとっての祖国の地をまだ踏んだことがないのでしょうね。<br />
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このイベントが開催されるのとほぼ同時に起こったウイグルでの暴動事件。<br />
去年３月のチベット騒乱と同じく、中国共産党政府は自らが主導している少数民族政策の失敗を一切認めず、すべて不平等の立場にいる少数民族側に事件の責任をなすりつけました。<br />
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この自由な世界で、現在も「人の命より、党（そして特定の民族）の利権が一番大事」という信じられない発想の国が世界の経済をリードしているという現実。<br />
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民族固有の文化や宗教を奪い、金さえ与えれば（実際は全然与えていないが）満足するだろうと本気で思っている中国共産党政府とその中国社会。<br />
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本当の意味で救われなければいけないのは、中国の人たちなのかもしれません。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20">
<title>台湾から日本のラーくんへ</title>
<link>http://raa.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20</link>
<description>三年前に新しいノートパソコンの購入をきっかけに始めたブログですが、ネット上での記録は残っていくもので、たまに言葉を検索していて自分のブログ記事にひっかかったりすることがあり、驚かされます。今から一年と少し前。Googleの画像検索で「猫　ラー」と入力したら、うちのラーが登場して思わずニンマリ。そんなことを繰り返しているうちに、うちのラーではない同じラーという名前の猫と出会ってびっくりしました。しかもその猫はうちのラーと同じ柄だったのです。驚きのあまり、ろくにあいさつもしないまま、そのブログにコメントを残しました。後日ブログの管理人・サチさんが拙ブログを訪問してくださり、更に驚くべき事実が！！なんと、誕生日まで同じだったのです。日本に住んでいるキジトラ猫のラーくん。ラーくんは二年前、白猫のティエンくんと一緒にサチさんのお宅にやってきました。ちなみに名前の「ラー」は中国語（北京語）の「辣」（辛い）、「ティエン」は「甜」（甘い）を意味します。うちのラーは台湾語の蜆（しじみ）の発音からとったもので、日本語で表記すると同じなのですが、実はイントネーションがちょっと違っています。サチさんのお宅のラーくんは、きっと高い声で「ラ」と言ってから、長音の部分「－」を一気に下げて呼ぶのだと思います。中国語の四声（イントネーション）の第四声にあたります。一方、うちのラーは低い声で「ラ」と言ってから、長音の「－」を二拍に分けて、最初の「－」を上げて次の「－」を下げます。つまり、こうなります。ら（＿）あ（）あ（）いやいや、言葉で説明するのは難しいですね；；こちらから呼びかけておきながら、記事にするのが遅れてしまいました。先にサチさんがうちのラーのことを紹介してくださっています。サチさんのブログ　→　幸猫記帳どうもありがとうございます。来年も同時にお祝いしましょうね。ラーくん、台湾のラーです。どうぞよろしく！！&amp;lt;追記&amp;gt;夏至を迎える夜の「キャンドル・ナイト」に参加してみました。日本時間に合わせて二時間、ろうそくの明りだけで過ごしました。しかし、ろうそくの明りがこれほど素敵なものだったとは．．．</description>
<dc:subject>猫</dc:subject>
<dc:creator>鯉三</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T00:03:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
三年前に新しいノートパソコンの購入をきっかけに始めたブログですが、ネット上での記録は残っていくもので、たまに言葉を検索していて自分のブログ記事にひっかかったりすることがあり、驚かされます。<br />
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今から一年と少し前。<br />
Googleの画像検索で「猫　ラー」と入力したら、<br />
うちのラーが登場して思わずニンマリ。<br />
そんなことを繰り返しているうちに、うちのラーではない同じラーという名前の猫と出会ってびっくりしました。しかもその猫はうちのラーと同じ柄だったのです。<br />
<br />
驚きのあまり、ろくにあいさつもしないまま、そのブログにコメントを残しました。<br />
後日ブログの管理人・サチさんが拙ブログを訪問してくださり、更に驚くべき事実が！！<br />
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<br />
なんと、誕生日まで同じだったのです。<br />
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日本に住んでいるキジトラ猫のラーくん。<br />
ラーくんは二年前、白猫のティエンくんと一緒にサチさんのお宅にやってきました。ちなみに名前の「ラー」は中国語（北京語）の「辣」（辛い）、「ティエン」は「甜」（甘い）を意味します。うちのラーは台湾語の蜆（しじみ）の発音からとったもので、日本語で表記すると同じなのですが、実はイントネーションがちょっと違っています。<br />
<br />
サチさんのお宅のラーくんは、きっと高い声で「ラ」と言ってから、長音の部分「－」を一気に下げて呼ぶのだと思います。中国語の四声（イントネーション）の第四声にあたります。一方、うちのラーは低い声で「ラ」と言ってから、長音の「－」を二拍に分けて、最初の「－」を上げて次の「－」を下げます。<br />
<br />
つまり、こうなります。<br />
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<strong>ら（＿）あ（）あ（）</strong><br />
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いやいや、言葉で説明するのは難しいですね；；<br />
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こちらから呼びかけておきながら、記事にするのが遅れてしまいました。<br />
先にサチさんがうちのラーのことを紹介してくださっています。<br />
<br />
サチさんのブログ　→　<a href="http://koshka.at.webry.info/" target="_blank"><span style="font-size:large;"><span style="color:#326500;"><strong>幸猫記帳</strong></span></span></a><br />
<br />
どうもありがとうございます。<br />
来年も同時にお祝いしましょうね。<br />
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<br />
<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/raaraa.JPG" width="300" height="400" border="0" align="" alt="raaraa.JPG" /><br />
<br />
ラーくん、台湾のラーです。<br />
どうぞよろしく！！<br />
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<br />
<追記><br />
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<img src="http://raa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1ee/raa/geshi1.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="geshi1.JPG" /><br />
<br />
夏至を迎える夜の「キャンドル・ナイト」に参加してみました。<br />
日本時間に合わせて二時間、ろうそくの明りだけで過ごしました。<br />
しかし、ろうそくの明りがこれほど素敵なものだったとは．．．<br />
<a name="more"></a>
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</item>
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