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ラーマメは元気です [日本にて]

皆様へ


ラーマメとともに日本へ帰ってから、はや三週間が過ぎました。
ごぶさたしております。


ラーマメは元気に暮らしています。



でも、



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和室台湾猫はあまり似合いませんね。





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窓から見える新しい景色にもまだ慣れていないようです。



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それでもはるばる海を越えてやってきた二匹の猫が、
こうやって寄り添っているのを見ると胸が熱くなります。
ずっと仲良く暮らしてもらいたいものです。

幸い、先住猫のごん太とも衝突することなく、追いかけっこをしたりしています。
(いつも二匹を追いかけるのは、やはりマメなのですが)



帰国後にブログをリニューアルしようと思っていたのですが、
いろいろ思うところあって、ブログを休止することにしました。
これまで拙ブログにたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。


ラーマメはもちろん、わたくし鯉三の個人的な興味にもおつきあいいただいて、
恐縮しつつ、ブログでの交流をとても楽しませていただきました。
心からお礼申し上げます。


ありがとうございました。


鯉三


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今年も桜(3) [日本にて]

京阪神エルマガジン社が発行している雑誌Meets』が、
こんな特集を組んでいました。

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相変わらず、うまいなあ。
「オレの...」ときたら、地元民としてはやっぱり反応してしまうものです。
しかし!わが町の紹介がことのほか少なく、ちょっとがっかり。



なかなかいい町なのになあ...



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こんな古い町並みが残っていたり...



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こんなおもしろい張り紙があったり...

あっ、これは去年も紹介していました(→こちら)。
奥にかしこまっている猫は新入りです。
人懐っこくて、引っかいたりしませんでした。



そして桜の名所でもあるのです。



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今年も五月山(さつきやま)公園の桜は素晴らしかったです。



もちろん、一杯飲みながら眺めました。



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台北に戻る日の昼間のことです。
ここまでくると執念でしょうか。



日本で一番小さな動物園(無料)ものぞいておきました。



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人気者のウォンバットも、


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ワラビーも、春の陽を浴びて夢見心地の様子でした。


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ひつじは立っていても眠そうな顔をしてますね(笑)。




最後は近所にあるカトリック教会の桜。




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日本に帰国した時は最初に迎えてくれ、
台湾に戻る時は最後に見送ってくれる桜です。



また来年!



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うちの猫たちにも、桜が舞い散る景色を見せてあげたいなあ...


<終わり>


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今年も桜(2) [日本にて]

大阪市内で花見をするのは小学生の時に家族で行った造幣局以来のことです。

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毛馬桜之宮公園です。
前日は冷たい雨が降りましたが、この日は気温も上がってまずまずの天気でした。


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こういうビルの合間から桜を眺めるというのが、いかにも大阪らしいところです。


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とても背の高い外国人が風船でいろいろな動物の形を作って注目を浴びていました。
その稼ぎっぷりの凄さには、ただただ感心させられました。


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大阪市のPR商品。
「大阪の水もここまできれいになったんやで!」ということでしょうが、
わざわざお金を出してまで大阪の水を飲もうとは思いませんでした。


花見の後、ほろ酔い状態のまま大学の後輩Dさんに会いに大阪港へ。


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去年、Dさんがスタッフとして関わっている写真学校の先生と学生さんたちが台湾撮影旅行にやってきて、方々とはその時以来の再会となりました。わずかな時間でしたが、こういった縁を大切にすることの意味を改めて考えさせられました。

写真集団FOTO



この後さらに、こんなところへ寄ってしまいました。



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以前半年ほどアルバイトをしていた古書店です。
過去の記事で紹介しています。
非常に恥ずかしい文章ですが、よろしければお読みください。


古本屋の思い出(上)
古本屋の思い出(中)
古本屋の思い出(下)


番頭さんのMさんと再会を果たし、30分ほど談笑できました。
お店の中はかなり変わっていましたが雰囲気はそのまま。
懐かしさで胸がいっぱいになりました。

<続く>

最後は地元での花見です。

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今年も桜(1) [日本にて]

今年も桜の季節に帰国しました。


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二時間座りっぱなしの機内。右手の痺れが気になりました。


出迎えてくれたごん太。
すぐにわたしの膝の上にのってくれました。


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毎年この時期に帰国するのは桜を見るためですが、
今回は体を癒したくて温泉へ行ってきました。


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宝塚から有馬温泉行きのバスが出ています。
ここから約30分ほどで有馬に行けます。


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赤錆び色の湯は熱く、体の芯まで温まりました。
二、三日ここで過ごしたかったのですが時間がありませんでした。
あとは台北でリハビリに通って治したいと思います。


通院といえばごん太です。


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今では毎日散歩できるまでに回復していますが、
慢性の腎臓病に移行しつつあるため、二、三日おきに通院して点滴を受けています。
わたしも病院へ付き添ってみました。


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通院を始めた頃は怖がってニャーニャー鳴いていたそうですが、
今ではかごの窓から興味深そうに外を眺めています。
なかなかおもしろい光景でした。


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病院の診療台ではお医者さんが来るのをおとなしく待っていました。
点滴を受けている間も暴れたりすることなく、
お医者さんに「ごん太ちゃんは本当にお利口さんね」と言われました。


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母が植えている庭の花も咲き始めました。
明日はいよいよ花見です。

<続く>

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ちょっと帰国 [日本にて]

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少しだけ帰国していました。


ちょうど寒波がやってくるタイミングだったのですが、
ここ数年経験していない日本の冬の寒さに驚かされました。


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関西はちょうど「えべっさん」を迎えていました。

今年ほど商売繁盛を願う年はありません。



実家ではごん太が元気に迎えてくれました。


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その晩は家で鍋料理


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野菜を多めにして、肉は魚の鯛だけ。
臭みのない鯛の脂は鍋料理にぴったりで、
仕上げの雑炊も格別でした。


今回の帰国は急遽決まったもので、家族との対話がメインでしたが、
家族といえども、人の考え方はそれぞれの背景があって複雑なものだとつくづく思いました。


少しだけ時間を作って行ってきたところ。


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神戸ではいつもこの店でコーヒーを飲みます。
茶房Voice


少し迷いもありましたが、こんなところへも行きました。


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阪急西宮ガーデン


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ちょうどバーゲンの時期とあって、多くの人で賑わっていました。

実は、ここにはかつてこんなものがあったのです。


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阪急西宮スタジアム

わが阪急ブレーブスの本拠地だった球場の跡地に
昨年大型ショッピング・モールがオープンしたのです。


こんな展示品もありました。


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懐かしさと悲しさが同時にやってきて、複雑な気持ちにさせられました。
ここへやってきたのは、いわば墓参りのようなものか...


センチな気持ちばかりになってはいられない。

うまいものでも食おう!


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両親が学生の頃から通っていたという老舗のお好み焼き屋さん。


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値段は上がったけど、
味は昔のままで、とてもおいしかったです。
変わらないものもあるのですね。



あっという間に台湾へ戻り、またいつもの生活を送っています。



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台湾も寒波に見舞われ、とても寒いここ数日です。

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桜よ今年もありがとう(後) [日本にて]

花見記事の続き、今度は夙川(しゅくがわ)です。

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言わずと知れた桜の名所ですが、いつ行っても散歩が楽しい遊歩道です。
しかし、この日はさすがにすごい人出でした。

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川の反対側にある池のそばの公園で花見を楽しみました。

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いい感じです。


ほろ酔いで少し気分がよくなったので、川沿いの道を下りていきました。


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西宮市大谷記念美術館です。

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ここの庭園は館内の展示を見なくても拝観できます。
みんなとこの景色を眺めながら、コーヒーを飲みました。

ああ、花見三昧ですね。

結局三日続けて花見に出かけてしまいました。
そのため、台湾へ戻る飛行機に乗る時は二日酔い状態。
たしか去年もそうだったような...恥ずかしい。


うちへ戻ると、
かわいい彼らが出迎えてくれました。

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ところで、iharajaさんにこんな素晴らしいプレゼントを送っていただきました。


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どれもわたし好みのものばかり。

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特にこの麦焼酎と「くろめ」という豊後水道付近で育つ海草にはすっかりとりこになっております。くろめはいかにも体によさそうで、酒の肴はもちろんですが、毎日ご飯と一緒に食べたら健康的だなと思いました。またこのぐい呑みがなんとも魅力的で、晩酌する時の楽しみが増えました。

iharajaさん、本当にありがとうございました。

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桜よ今年もありがとう(前) [日本にて]

今年も桜が満開の時期に帰国しました。
今回は、桜を眺めながら家族や友人らとたくさん語り合うことができました。
決して楽しい話ばかりではなかったけど、
みんな一生懸命やっていて、こちらも頑張らなくてはと思いました。


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まずは実家の猫・ごん太が迎えてくれました。
今年10歳になります。
母に甘えっぱなしの様子でした。



実家に着いた時はもう夜だったので、翌日地元で花見をしました。
桜の名所・五月山(さつきやま)公園へ向かう商店街の中で、こんなものを見かけました。



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この張り紙は以前はなく、3年前の帰国時に激しく引っかかれたことを思い出しました。



途中、こんなところにも立ち寄りました。



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故郷の池田は、落語「池田の猪買い」の舞台としてもよく知られています。
また桂三枝師匠は池田在住で、町中でよくお姿を見かけます。



さあ、着きました。



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池田市が管理する小さな小さな動物園です。

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子どもの頃は、鹿と羊と猿だけだったのですが、年々少しずつ動物が増えている様子です。



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この日はとても暖かくて、昼間に飲んだビールが心地よく酔いを誘いました。





夜は、友人とその息子さんたちと夜桜見物に出かけました。





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宝塚市にある旧宿場町「小浜の宿」です。

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夜にこんなところへ足を運べるのは、男四人だったからに違いありません(笑)。



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閑静な住宅街の中に、こんな場所があったのは驚きです。
ライトアップされた桜並木は妖艶でもあり、息をひそめてしまうほどでした。

(後)に続く

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野球観戦 [日本にて]

松坂大輔投手が所属するボストン・レッドソックスのファンは熱狂的で、なおかつ野球にちょっとうるさい人が多いとよく言われます。イメージから言えば、ヤンキースが日本の読売ジャイアンツ、レッドソックスはさしずめ阪神タイガースといったところでしょうか。

かつて愛してやまなかった贔屓チームのファンも、そこまで熱狂的ではないまでもかなり野球にうるさい人が多かったように思います。球史に残る黄金時代を築きながら、あまり人気がありませんでした。それでも数少ないファンは玄人好みの渋い野球に、そして魅力的な個々の選手の素晴らしいプレイに一喜一憂したものです。

 

我らの阪急ブレーブスは1988年にORIXに譲渡され、2年前には球団経営が難しくなったライバル・近鉄バファローズと合併という経緯をたどりました。

 

 閑散としたスタンド

 

今月一時帰国する旨をこのブログで書いたところ、ある方からメールをいただきました。その方とはあるサイトを通じて知り合ったのですが、2年前わざわざ台湾へわたしを訪ねてくださったことをきっかけに、メールや拙ブログでやりとりさせていただいています。メールを読んですぐに、一緒に野球を観に行きたいと思いました。

 

久しぶりのプロ野球観戦。慣れない球場に慣れないユニフォームの選手達。そして慣れない応援。

 

昔聞いた観客の野次は、とても辛らつでありながらもユニークで面白かったのに、ここで飛び交っている野次はなにか刺々しさが感じられてどうしても笑えない。ああ、やっぱり違うチームなのだ。とっくの昔にわかっていたことだけれども、こんなに違和感を覚えるなんて。

 

「野球難民」となってからもう久しいのですが、いまだにどこにも定着できないでいます。 “関西人なのだから、阪神タイガースを応援すればいいじゃないか”と心ないことを言う人もいますが、それはまったく違う話なのです。こんな時、関西ではなく広島や福岡に生まれたかったと半ば本気で思うことがあります。今だったら仙台でもいいかな、と...

試合は、「慣れないチーム」の中では特別に応援している川越投手が7回突如崩れ、結局負けてしまいました。見所も少なく、つまらないゲームでした。それでも、すっかり変わってしまったチームにもなぜか自分の好みに合った「らしい」選手を見つけてしまい、つい力を入れて応援してしまうのは、野球好きの性なのでしょうか。 

 

今回の帰国は、故郷の町と、古きよき子供時代をたどる旅でした。飴色の阪急電車に揺られながら、もう戻らない日々を懐かしく、そして寂しく思い返していました。 

 

野球難民

野球難民

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 長崎出版
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本

 


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うちでの花見 [日本にて]

ここ数年は帰国しても近所で過ごすことが増えました。神戸京都にも足を延ばしたいのですが、年々フットワークが重くなるばかりです。ただ、今回は会いたかった人にも会えたし、満足しています。

 

会いたかったと言えば、実家の猫・ごん太もそうです。

 

やぁー、ひさしぶり。

 

母が育てている花がきれいに咲いていました。

この日は庭の花を眺めながら一杯飲りました。

 

いい天気なので、ごん太も外へ出しました。

お酒はこれまた地元の酒「秋鹿」。能勢の酒で、通の間でも評判がいいようです。

 

お隣の犬・イサキもやってきました。お年寄りですが、まだまだ元気です。

 

ほろ酔いになった頃に、ごん太と散歩をしてみました。

 

すっかり慣れたものです。

 

何かを見つけたようです。

 

色の鮮やかなスミレでした。

コンクリートの隙間から芽を出し、花を咲かせたようです。

 

少し、感動しました。

 

最後は「野球観戦その他」です。


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故郷での花見 [日本にて]

半年前から「休みはこの時期に」と決めて、ドンピシャのタイミングで桜の満開の季節に帰国することができました。職場の仲間の理解と協力なしでは実現できませんでした。本当にありがとう!

 

山の緑に桜のピンクが溶け込みます。

 

かつては酒どころとして有名だったのですが、今はこの蔵を残すのみとなりました。

 

幼い頃によく遊んだ古い神社の参道。深い森の緑と静けさは今も変わりません。

 

満開の桜が迎えてくれました。

 

大勢の人出で、桜の真下で花見というわけにはいきませんでしたが、十分堪能しました。

 

 

デパ地下で買った惣菜とビールを囲んで賑やかに。

 

故郷の酒「呉春」。花びらを浮かべてみました。

 

ほろ酔いになった頃に、姪っ子と一緒に隣接する小さな動物園へ。

 

 

 

相変わらず、可愛い動物園でした。

 

またくるよ!

 

「うちでの花見」に続く。

 


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